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2004/11/26

いざ、契約へ 2

24日は、いよいよ契約の日です。

本来なら、ドキドキするところなのでしょうけれど、
チビ連れでしたので、慌しいまま出発しました。
途中の広い公園で、チビと自転車とおばあちゃんを降ろし、
チビの号泣に後ろ髪をひかれながら、売主さんの会社へ向かいました。

約束の時間は10:30、着いたのは10:15頃でしたので、
さすがに早すぎます。
下の駐車場で、父とダンナと雑談しながら、立っていたら、
ゴルビー父が、
「あ、多分、あの人が会長さんだよ」と、いいます。

実際、応接に通されて、入ってこられたのは、正にその方。
元銀行員のカンは、見くびれないなー。

この会長さん、不動産に関することは、
全て不動産屋さんに任せてある様子で、契約作業は粛々と進み、
お互いに署名、押印をし、契約が済みました。
会長もお忙しいうえ、私たちも夕方の飛行機で帰るので、
ゆっくりお話をする時間もなく、慌しく失礼しました。

そして銀行へ。
不動産屋さんも、今後のスケジュール調整のために、
最初だけ、同席されました。
不動産屋さんが、「12月15日を目処に決済をしたい」と言われたところ、
R銀行の担当者さんは、「問題ありません」との返事。
本審査で問題がなければ、
いよいよ、来月半ばには新米大家デビューを果たせそうです。
やったー!

ダンナが何度も何度も住所と名前を書いているところへ、
別の方が入ってこられました。
「あらー!ご無沙汰しておりますー。」
この方、私たちが初めて買付けを入れた時に、
担当して頂いたのですが、支店内の配置換えで、
私たちの担当からは、はずれてありました。
「いやー、お久しぶりです。
 実は、三田さんたちにご相談頂いて3回目ですから、
 今回は何とかお力になりたいと思って、
 私も融資の状況を確認してきていたんですよ」
とのこと。
またまた、思わぬところに気にかけてくださっていた方が。。。
本当に感激してしまいました。

後になって、本田 健さんの「3番目の恩人」の話を思い出しました。
『ユダヤ人大富豪の教え』の222ページにでてきます。
私たちが気づかないところで、私たちを応援してくれている人たち。
私たちの夢や情熱を察知し、私たちの知らないところで、
私たちの活動を静かに支えてくれている人たち。

昨日、なつさんが書いてくださったように、
「人の縁」が一番力がある
と、つくづく考えさせられた出来事でした。

本審査の結果は、約1週間後に出ます。
何事もなく、無事にオーナーとしての一歩目を踏み出せるよう、
心から願っています。

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コメント

契約までのドキドキバタバタがとてもよく伝わってきますね。
それに来月から大家さん!というワクワク感に、これまでのことを振り返った時のシミジミ感。
私も早くそのステージに行きたいですぅぅぅぅ。

投稿: 撫子 | 2004/11/27 23:24

本当に、先週はバタバタしていました。
で、今週は今週で、先週できなかった不動産以外の用事がたてこんでます(笑)。
何だか、最近、常に走っているカンジです。

撫子さんのご自宅&ヤドカリも、ぐんと加速度をあげそうですね。
撫子さんのブログも楽しみにしております!

投稿: 三田 | 2004/11/28 09:30

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