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2004/11/11

不動産投資は人との縁

不動産投資を志してから、今回、買い付けが通るに至るまで、
本当に色々なことがありました。

私、ホントのことを言うと、初めのころは
「株式などの金融商品の投資経験があるんだから、
 不動産投資だって、勉強すれば何とかなる」
と、根拠のない確信を抱いていたのです。

でも、それが完全に間違っていたことを、
何度も、何度も思い知らされました。

不動産投資は、何よりも先に、
人との縁があってこそ成立するものだと痛感しています。
自分が「こういうものが欲しい」ということを多くの人に知ってもらい、
少しでも多くの人に、応援してもらえるようになって、
本当に縁がある物件に出合えるのだなと思いました。

今は、インターネットなどで情報が共有化され、
多くの人がその情報を見ています。
でも、それだけに競争も激しくなっていて、
「人よりも先んじなければ!」と、焦るあまりに
物件を吟味する時間が少ないという難点があります。

それに、ダ・ダ・ダと、買いたい人が手をあげれば、
誰に売ることにするかを決めるのは、やはり、「人」。
元付けの不動産屋さんの「メガネ」に適わなければいけません。

もちろん、一般に公開される前の情報がもらえる人は別ですが、
普通の人は、イキナリそのステップへはナカナカ進めませんので。

良心的な不動産屋さんほど、
・支払い能力はあるのか
・銀行の融資がつく人物なのか
・売っても大丈夫だろうか
と、とても吟味されているのを感じます。
これとは別に、自分の手数料収入を量りにかける人もいますが。

実は、今回、ダンナが買付けを入れにいった時、
元付けの不動産屋さんに
「不動産は、そんなに慌てて買うものではありません。
 物件を見て、周辺の相場を確認して、よくよく調べて
 十分に納得してから買うものですよ」
と、忠告されたそうです。

私たちも、これまで沢山の不動産屋さんと知り合う機会がありましたが、
初めて会う私たちに、こんな忠告をしてくださる方はいませんでした。
とても、ありがたく思うと同時に、「でも、どうしても買いたい」と思ったのです。

あちらにしてみれば、
こんなに性急に買い急ぐ人物に売っても大丈夫だろうか?
という不安もあったことと思います。

私たちのこれまでの試行錯誤を、どう、説明したものか考えていた時に、
思わぬ助けがあったのです。  (明日に続く)

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