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2005/02/10

ライバル急増の気配

私が毎日、物件チェックをしているサイトが幾つかあるのですが、
福岡のアパートへの感心も着実に増えてきているようです。
というのも、昨日新しく情報が出た物件のカウントが、
昼すぎには100件を越えていたからです(汗)。
みんな~、仕事はー?!(←ウチも人のことは言えませんが)

まあ、その物件はものすごーく中心部にあり、
価格が安かったことも理由ではあると思うのですが、
つくづく、2棟目を買いたい私たちには脅威の存在です(涙)。

この物件は、中心部と言えども、
活気のでているエリアとは逆方向であることや、
土地が狭い上に所有権ではなかったこと、
建物が、のっぺらぼー(笑)だったので、ウチはパスでした。

最近、色々な方のブログでも、どんどん成約情報が出ているので
ウチもそろそろ、やる気にさせてくれる物件が欲しいなー。
ネットにでていない物件も、1件だけ来たのですが、
大学撤退エリアのものでした。うーん。残念。


物件探しとは別に、ガンタロウ先生のブログがきっかけで、
昨日の夜から税金について勉強し直しています。

私、2004年度の税制改正について、全然把握してなかったんです。

去年の年末調整から、
配偶者控除と、配偶者特別控除の併用はできなくなったんですね。
「そーいえば、そんな記事を読んだなー」と、完全にウロ覚え状態。

早速、朝から、日経マネーと、ZAIを買ってきて勉強しております。
うーん、アパート買うのに、株を売ったから、
この申告用紙も国税庁のHPから印刷して出さなくちゃなー。。。

でもって、ついでに買った、アパート関係の節税の本を読んでいると、
ガンタロウ先生が青色申告会で指摘されたことについて、
明確に書かれていました。

>青色事業専従者給与を奥さんや子供などに払うと、
>「配偶者控除」「配偶者特別控除」「扶養控除」は使えません。

法令上、上の3つの控除を受けられる人の内、
従来から、専従者給与を受けているだけで適用除外されているんです。
これは、専従者給与を1円でも払ったら適用除外なんです。

あれれ???
確か、配偶者控除などを受けるために、
専従者給与を103万円以内に納めるようにと書かれた本を読んだ記憶があります。
おかしいなー。

会社には、大家業のことを言わずに、配偶者控除を入れて年末調整してもらっても、
確定申告で修正申告する時に、奥さんに専従者給与を払っているのは、
税務署にバレバレなので、結局、配偶者控除などは使えませんよね。。。

うーん、それとも、健康保険の被扶養者の所得制限130万円以内と
勘違いしていたのかなー???
モヤモヤ。モヤモヤ。。。

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コメント

三田さんさすがですね。早速勉強されたんですね。三田さんでも知らないことなら、皆さん知らない人が多いと思いますので、本当にためになります。それでは、帰りに日経マネーと、ZAI買って帰りますか。明日は、当直ですし。

投稿: ガンタロウ | 2005/02/10 14:59

三田さん こんにちは

>配偶者控除と、配偶者特別控除の併用はできなくなったんですね
そうです。今年からどちらかになってしまったんです。
配偶者がパートなどの給料収入の場合ですと、103万円以下は配偶者控除(38万円)を、103万円超141万円未満は金額によって控除額が違いますが、配偶者特別控除になります。

>青色事業専従者給与を奥さんや子供などに払うと、
>「配偶者控除」「配偶者特別控除」「扶養控除」は使えません。

そうです。
中途半端に専従者給料を払うと増税になってしまいます。また多すぎても後で監査やマルサが入り、追徴課税、重加算税などがかかります。専従者給料の金額を決める時は専門家に相談されることをオススメします。


投稿: まもっち | 2005/02/10 19:45

ガンタロウ先生。
いえいえ、知らないことだらけで、ホントに勉強になります。

まもっちさん、こんにちは。
アドバイスありがとうございます。
でも、ウチは共有名義なので、専従者にはなれないんです。
だから、あんまり調べてなくて、今回初めて知りました。

よく考えないと、色々な盲点がありますね。
勉強になりますー。ありがとうございます。

投稿: 三田 | 2005/02/10 23:04

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