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2008/04/30

束の間の休日

先日、チビと一緒に数日の休日を楽しんできました。
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チビにとっては初めての海外旅行。
私たち親にとっては、初めてのグアムでした。

真っ青な空と、透明度の高い海。
モルディブ以来なので、海を覗きこみたくてソワソワする私。
でも、さすがに、チビをスキューバに連れ出すのは無理
だったので、シュノーケリングだけでも~と思ったのですが、
チビにとっては、プールを中心としたアクティビティの方が、
楽しくて仕方がない様子でした。

まあ、水泳教室へ行ってても、10m程度しか泳げない子に、
酸素ボンベもなく、足もつかない海で「リラックス~!」
と言ったところで無理な話ですよね。

タモンビーチは幸い遠浅なのですが、沢山いるナマコの
なんとも言えない踏み心地にチビがひるんでしまい、
結局、ほとんどプールですごすことになってしまいました。
もったいない~!
そこら辺にも結構魚がいたのに~。

シュノーケリングのために、少し離れたビーチへ行く道すがら、
街を眺めていたのですが、広い道ぞいの店もかなり閉店していたし、
現地の人たちが多く住むアパート風の建物は傷みが目立ち、
決して豊かとは感じられませんでした。
グアムにも、サブプライムの影響があるのでしょうか???


グアムは、暑くても空気がカラリとしていてすごし易い気候のせいか、
現地の人がとても穏やかで、人なつっこく、
21時近くまで、タモンの辺りは子供連れでも安心して歩けるし、
日本からだと、本当に短時間でバカンス気分が味わえるしで、
好んで訪ねる人(高齢者も)が多いのも、行ってみて納得しました。

チビの「挫けそうな水泳教室通い」のために企画した旅行でしたが、
私も束の間の開放感を楽しめたし、ダンナも楽しかったようですし、
何より、チビが想像以上に楽しめたらしく、来年か再来年にでも、
また行こうかと思っています。

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2008/04/21

聞くに聞けない・・・

先日、2DKのアパートの掃除に行っていた母から、
「あの管理会社の人、引越しするって聞いてる?」と
電話がありました。

私達が買って最初に力を入れてリフォームした部屋は、
管理会社のサイト管理をしている男性が気に入ったからと
誰よりも先に入居を決めてくれていたのです。

1人暮らしの男性で、2DK?!と思ったら、
彼女がいるので・・・というのは、別の管理会社の人に、
チラっと聞いていたのですが、母によると、
「どうも女の子も一緒に住んでたみたいよ。
 時々、挨拶してくれてた子がいたし」との事。

その後は、母と電話で、
「結婚することになって、広い部屋に移るのかなー?」とか、
「退去しても、管理会社の他の人がそのまま入ってくれる
かなー?」とか、色々言っていたのですが、
その後も、管理会社からは、退去の連絡はナシ。

もしも、退去なら、入居後、1年程度なので、
清掃だけで、次の人を探すかなー?などと、募集も含め、
色々考えていたのです。

電話で話してると、とうとう、母が、
「もしかして、彼女だけ、引越ししちゃったとか?!」
と言い出すしまつ。。。
えー?!マジ???
もしも、同棲してたのを会社に言ってたとしても、
彼女だけ引っ越したというのは、恥ずかしいから言えないよねー。
私達が余計な問い合わせをして、社内で別れたことが発覚する
のもかわいそうだよねー。
・・・などと、妄想が妄想を呼ぶ。呼ぶ。coldsweats01


とにかく、まずは、
今月分の家賃表が届くのを待っていたのでした。
すると、家賃表には、退去予定も書いていないし、
入居者も以前と同じ管理会社の男性のまま。。。

んー、結局、どういうことなのか、聞くに聞けないcatface
・・・でも、実のところ、どーなってるのか、気になる~bleahのでした。

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2008/04/14

yukaさんのセミナー

昨日は、東京茅場町の会場で行われた
yukaさんのセミナーへ行ってきました。

いやー、超・勉強になるセミナーでした。
初めてお会いしたのは、2年程前なのに、
この経験値の差はいったい。。。と反省する位、
ガンガン前進している彼女をニコニコ支えるご主人。
強力なパートナーで羨ましいこと。羨ましいこと。

さすが、美容師の傍ら、ご主人の会社も支えてきただけあって、
yukaさんの地に足のついたリサーチやマーケティングなど、
とても徹底していて、リスク管理についても再考させられました。

とはいえ、やはり最期は、人と人。
私の知ってるyukaさんは気配りの人なので、
沢山の人の縁を集め、協力し合いながら、
とても流れに乗ってまい進されている様子が、
びんびん伝わってくる、エネルギッシュなセミナーでした。
参加してよかったです。


セミナー後、一度、フリーパパさんの勉強会で
ご一緒したヒロシさんもお誘いして、yukaさん夫妻と夕食へ。。。

この辺りって、私の今の職場に近いので、
どこにしようかと思ったのですが、
オフィス街なので、美味しいお店のほとんどが、
日曜日はお休みなんですcoldsweats01

確実に開いてる上に、予約なしで入れて、
中々美味しくて、長居ができる。。。と考えて、
チビとよく行く神戸屋キッチンへ行きました。

到着したのが、6時少し前、気付いたら、
閉店時間まで居座ったのでした。。。

yukaさんと私はカチッとスイッチが入り弾丸トーク開始coldsweats01
いやはや、ブランクなんて感じられません。私たち。。。
その後、yukaさんのご主人の経営方針に驚嘆し、
ヒロシさんの投資の手腕を賞賛し、
最期は、そのヒロシさんに何故かご馳走になりcoldsweats02
楽しい時間を満喫させてもらいました。
(ヒロシさん、ご馳走さまでした~!)


次は、今年の夏に、yukaさんちと福岡で家族で遊ぶ約束をして、
楽しい一日が終わったのでした。
yukaさん、大阪・東京と、2日連続のセミナーお疲れ様でした~。

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2008/04/06

はじめの一歩を踏み出そう

Book00241はじめの一歩を踏み出そう
―成功する人たちの起業術

マイケル.E.ガーバー 著

この本は、私にとっての今年のベスト10に
入るだろうなーと思う位、気付きの多い
一冊になりました。

確か、この本の中で触れてあったと思うのですが、
米系のビジネス書は、ストーリー仕立ての本が多いのですね。
キヨサキ氏の本だって、考えてみたらストーリー仕立て。
この本の場合は、脱サラしてパイのお店を開いたサラが
お店がうまくまわらないと悩み、解決法を探るストーリーで、
解説されていくので、より親しみやすく、読みやすくなっています。

大家として応用できるかというと、ヒントになるかな?
という程度なのですが、不動産賃貸もビジネスとして考えると、
中々考えさせられる内容になっています。

特に、大なり小なりビジネスをしている人には、
是非、読んでみて欲しいなーと思いました。
といっても、この本に書かれているのは、初歩ですので、
より具体的に。。。という方には、続編の
起業家精神に火をつけろ!
―会社のために働くのではなく、あなたのために働いて
くれる会社をつくる7つのルール―

の方が考えさせられるかもしれません。
(実際に起業してない人には、続編は少々濃すぎます。)

私がこの本で一番感銘を受けたのは、、マクドナルドのビジネスを
築いたレイ・クロック氏や、そのビジネスの良さに着目した
藤田 田さんの視点に、ようやく気付けたことでした。

元々、キヨサキ氏の本の中で、私が唯一腑に落ちなかったのが、
「マクドナルドは不動産業だ」という考え方でした。

というのも、私が身近に見かける日本のマックは、
ほとんどが間借り店舗なので、不動産を所有して成功しているとは、
どうしても思えなかったし、実際、クロック氏や田さんの著書の中に、
マックを不動産業と捉えている部分がほとんどなく、
クロック氏や田さんがマックというビジネスをあそこまで愛し、
成長させたのは何だったのだろう?とぼんやりと考え続けた答えが、
この本の中で明確に解説されていて、深~く納得したのでした。

・・・って、こんなこと賢い人はとっくの昔に気付いているのでしょうけど。

ビジネス・オーナーって、プロデューサー的な能力が不可欠なのですね。
不動産においても、客付けしてもらう際に、こちらの意図をまずクリアにし、
誰にでもはっきり伝わるように、最初にきちんと戦略を練るべきなんだー
と、つくづく考えさせられました。

この本を読むと、趣味で開くお店が中々大きくなれない理由が分かります。
そういう点でも、非常に考えさせられる良書でした。オススメです。

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2008/04/01

塗装は進むよどこまでも

昨年末の帰省で、ダンナの友人の塗装屋さんに、
「何時できあがるかな?」と聞いたら、
「1月中には仕上がるよ」という話だったのに、
実は、未だ、塗装の途中という有様ですweep

まあ、今回は、私が確定申告まで気持ちも時間もゆとりがなく、
基本的にダンナと友人の塗装屋さんに任せっぱなしでしたし、
想定外の事が色々あったので、多少は仕方なかったのですが、
それにしても。。。遅い~!

塗装に先立ち、いい人だからと紹介された大工さんに、
物件を下から見てもらったところ、
コロニアルの屋根が傷んでいるし、塗装しても長く持たないので、
上からガルバリウムを張ることを薦められました。

ただ、この大工さん。
人はいいようなのですが、試しにお願いした2DKのリフォームは、
いつもお願いしている女性のリフォーム会社さんの仕事と比べると、
ご本人の評に比べて、仕上げが雑な部分が垣間見えたのでした。
まあ、これは、女性の気配りと比較したらの話なので、
この程度は許容範囲とすべきなのかもしれませんが。。。

私自身もネットで調べてみたり、知り合いに相談したりしてみたのですが、
どうしてもガルバリウム張りでなければならない訳でもなさそうで、
大工さんの話をどこまで信頼していいものやら、困ってしまったのでした。
しかも、ざっと試算してもらっただけで、百万円単位の金額。高っ!

ダンナの友人にも意見を聞いてみると、
塗装屋さんですから当然ですが、「塗装でダメなはずがないし、
下から見ただけじゃ分からないから、上がって見てから考えよう」
という話になり、やっとのことで足場組みまで辿り着いたのでした。

で、実際に屋根に上がって見てもらうと・・・
「想定していた以上に傷んでる~!」と電話が入りました。
ここで、直ぐに友人の馴染みの大工さんが工事に入ってくれるのかと
私は勝手に期待していたのですが、実は全く手配がされてなく、
直ぐに対応してもらえる大工さんを探すだけで、大騒ぎcrying

結局、変わったばかりの管理会社の紹介で業者が決まり、
修理代も、30万円程度で納まると聞いてホッとしたものの、
材料が揃うのに2週間かかると連絡が入り、うっそ~!
その間、外壁の塗装すら進められない。。。
入居者は、足場が建ったまま、塗装のすすまない状態で、
待たされることになってしまったのでした。。。
本当に申し訳ないー!

しかも、塗装関連の工具を置きたいからと、
入居前の空室を貸すことにしていたのですが、
工事が大幅に遅れたため、その部屋が工事中に使えない
ことになってしまい、その対応だけでもてんやわんや。。。

とにもかくにも、会社の仕事と育児と家事と確定申告に忙殺され、
完全にキャパを超えていた私は、この件に関しては基本ノータッチ。
ダンナが一人でテンパってました。

物件が近くにないと、今の進行状況も聞くしかなく、
ホントにどこまで進んだのやら。。。
ん~丁寧に仕事はして欲しい!でも、速く~!!

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