耐震補強工事1
先日、チビの通う保育園の耐震補強工事の説明会へ
ほんとにかる~い気持ちで参加してきました。
状況がわかっている今になって思えば、
何とも役人的な当たり障りのない説明会でした。
私は1回目の説明会の日程を見落としていたので、
この日が初めての説明会だったのですが、
事前にどういう内容が話されるのかも知らされないまま、
その場で、保育園の平面図と工程スケジュールが配られ、
5クラスに分かれた1クラスだけ近隣のプレハブに移り、
それ以外の子供達がいるまま、居ながら工事をするむね、
粛々と
、大事な事は全て口頭で説明されました。
これが一般的なビジネスシーンならば、
初めて参加する方のために、ざっと概要の説明や、
現在の状況が説明されるものなのに、
今の状況は知っているはず!
一回目の説明会後の配った資料も読んでるはず!
だから万事OKよね的な、過信に満ちた説明会で、
1回目もでていない、資料も読んでない、その上、
耐震工事なんて、完全にチンプンカンプンの私
。
それから数日経って、仲良しのママ友から、
ヘルプメールが来るまで、すっかり説明会のことは
忘れてしまっていたのでした。
仲良しのママ友は、保育園の父母の会の係をやっていて、
そこへ、数人の保護者から、保育園の保護者の意見を
まとめられないか?という依頼がきたというのです。
依頼内容を見せてもらうと、少々感情的にも思えたのですが、
確かに不安を覚える部分もあり、結局、情報収集に奔走する
ことになってしまいました
。
とはいえ、こうやって調べてみると、学びの場というのは、
本当にどこにでもあるもので、不動産経営をする上でも、
とても興味深いことが沢山ありました。
チビの通う保育園は木造で、公表されている耐震強度は0.15。
木造の場合は、総合評点で判別するので、0.15というと、
東海地方で公表されている表で見ると、Ⅲランク。
・・・ってゆーか、0.7と比較すると、0.15なんて、
所謂、ワラの家?!吹けば飛ぶ~?!マジ~?!
この数字、知らなければ、普通に保育園に通えますが、
知ってしまうと、ちょっとグラリと来ただけで、
恐ろしくなってしまう数値です。
実は、市では、7~8年前から、市内にある保育園の8園が、
その位の強度しかないのを知りながら、いずれ建て直そうと、
問題を先送りし続けてきていたらしいのです。
おいおい・・・子供達の命がかかってんのにぃ~!![]()
長すぎるので、続きはまた~。
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