耐震補強工事6
締め切りと区切っていた翌日の午前中、メールがあり、
なんと、市の担当者が、夜7時頃になって、
約束していた書類をわざわざ保育園の園長先生へ
届けに来たらしいよー
と連絡が入りました。
おお!ギリギリセーフで、締め切り死守
。
が、がんばったねー!すばらしー!
と、私たちもちょっと驚いたのでした。
・・・ただ、届いた書類の中身にはがっかり
。
この時点では工事関連の書類はまだ公開できないものだったので、
2箇所に分かれた場合の人員補充計画についての回答だったので
すが、答は移転先の1クラスに補充1人だけというもの。
現在でも、先生方のローテーションはかなりタイトなのを日々見てい
るだけに、それはあまりに先生方への負担が大きいと思い、
今度は園長先生へ先生方の意見を伺いにいきました。
実際の先生方のローテーションを伺ったり、
今現在もパート職員を募集しているが、応募がないこと等、
苦しい人員確保の状況が見えてきました。
また、設計関係の部署で聞いてきた工事手順を考えると、
工事中に2週間ほど、1.5クラス分のスペースを間仕切って工事を
行う必要があり、その期間、30名弱の子供達が、
他の年齢のクラスに5名位づつバラバラに分散して園生活を送る
必要があることなど、新たな問題点が見えてきました。
そのため、急いで追加の要望書を用意したのです。
・補充人員は最低でも2名以上は用意し、
園庭が使えない分、近隣の公園などへ連れ出して欲しいこと
・1.5クラス工事期間だけでも、2クラスを移転させてもらえないか?
その上で、保育園から一番近い市の施設へ、
ママの一人が、「2週間ほどだけでも、何とか施設の一部を
貸してもらえないでしょうか?」と聞きに行ってくれ、
その施設のTOPからは、「協力できる範囲は協力します」
と好意的な回答をもらえたりと、私たちなりに根回し![]()
できる部分は、行動に移していきました。
この要望書を出した後、市の対応が、180度ガラリと変わり、
私達は対応に追われることになるのですが・・・
長くなるので、またまた続きます。
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