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2008/08/25

福岡へ

福岡へ帰省し、先に福岡入りして、
業者や銀行回りをしていたダンナと合流し、
福岡の不動産情報を聞いてみると、やはり噂どおり、
相当厳しいことがヒシヒシと伝わってきます。
ウチのように、現状、入居率が90%を超えているのは、
とてもありがたい状況だというのが分かりました。

また、その厳しさのせいなのか、
ウチが今年、塗装をやり直した物件の隣に建っていた、
どうにも古ぼけたアパートが、ウチの物件の下の色に
合わせたかのような黄色系に塗装し直しし、
その色がくすんでいる為に、ウチのアパートまで、
くすんで見せている・・・という笑えない話までcoldsweats02


多分、ウチのアパートに色見本を当てて、同じ色を選んだ
つもりだったのでしょうけれど、やはり、面積が広がると、
同じに見えて、同じ色じゃなかったということにだったのでしょうね。
・・・そんなことなら、色番教えたのに~。

まあ、ウチのはサイディング、あちらはモルタル?に色を塗っているので、
やはり、同じ色にはならなかったとは思いますが。。。
私が行った雨の日は、隣のアパートの壁もツヤがあるように見え、
特別、害にはなってないようにも見えましたが、
こればっかりは、もう、どうにもなりませんので、
後は中で勝負するしかない!と気持ちを切り替えました。


その後、今回のメインイベント、小場さまとの席へ。
またまた、リアルな福岡情報を頂き、今後のプランを伺ったり、
ゴットマザーの視点による、不動産経営の現状を伺ったりで、
もう、本当に濃くて濃くて、話はつきないし、
食事は美味しいしで、この後、小場さまの物件を見学に行く
予定だったのに、既に、外は真っ暗。。。

それでも、3つの部屋を見せて頂きました。
んー、ロフトが想像以上に広い。。。
それに、見せる工夫が沢山してあります。
なるほどー。本当に勉強になりました。
遅い時間までご案内頂いて、ありがとうございました。

帰りは、教わった集客の工夫を、どう取り入れ、
管理会社とバランスをとっていくか、
ダンナと色々話しながら帰り、とても濃い一日を終えました。


あー、とはいえ、会社員の身の上は辛いです。
本当なら2DK物件の庭周りをきれいに刈り込んだり、
単身者向けの空室の流し台にカッティングシートを貼ったり、
(本当はドアごと変えたいのですが・・・)
室内の飾り付けをしたり、色々やりたい所満載だったのに、
4泊5日では、時間が全然足りません~。

やっぱり、物件は近くにある方がいいなぁー。
と、痛感した帰省となりました。

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2008/08/21

ふたり旅

あまりにバタバタしてて、予告もしないまま、
今年は夏休みに突入してしまいました。coldsweats01

今年は、お盆前に、チビと二人で新幹線の旅。
チビの荷物は彼のカート兼リュックに詰めたのですが、
今回は、カートで引けない所は、自分で背負ってくれ、
前回の二人旅とは段違いの成長ぶりhappy02
母は、メチャ助かりました!

今回は、沢山の子供達がいるところと話してあったので、
出発の日の1週間前からカウントダウン開始。
保育園の先生達には、
「新幹線に乗って、海に行くんだよ!」と自慢しきり。
(・・・海に行くために、新幹線に乗るんじゃないんだよ~coldsweats01

初日は、久々の海に少々びびってましたが、
二日目は、地元の子か!?という位に馴染んでました。
200808_1_2

ええ、ええ、私も広い空と、澄んだ海を見て、
ここの所すっかり「耐震補強」で凝り固まっていた頭を
リラーックスさせてもらいました。
リラックスしすぎて、夜はチビと一緒に寝てしまいましたがsleepy

会社勤めをしていなければ、もう1日位いたいところでしたが、
1泊2日でトンボ帰りbullettrain
翌日、翌々日と会社へ行き、13日には、またチビと二人で羽田へairplane
まるで出張続きのサラリーマンばりのタイトなスケジュール。
ごめんねー。

羽田についたら、帰省ラッシュを取材していたN○Kの撮影の人に
初めてインタビューされたものだから、チビは舞い上がってしまい、
おふざけコメントをしていたら、N○Kの取材の人に、
「しっかりお話しなさい!」と教育的指導を受けてましたcoldsweats01
その日の夕方、ワクワクしながら、N○Kを見ていましたが、
当然、放送されませんでした。あはは。
うん、うん、世の中、そー甘くないのよ。
次の機会があったら、ビシッと話そう。(私もですがbleah

福岡での話は次の機会に。。。

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2008/08/03

耐震補強工事7

追加の要望書を出した翌日、ウチの代表が仕事の都合がついたので、
ざっくばらんに保育の担当部署とも話してみようと足を運んでみると、
とても感じよく、ウチの保育園の保護者が本音で求めている対応は
何なのか?と逆に質問されたというのです。

この対応の変化には、こちらが戸惑い、
最初は「じゃあ、2クラス移転で交渉する?」という方向だったのですが、
市の担当者に、つっこんで聞いてみると、通るかどうかは別にして、
「全員移転を要望しても大丈夫そう・・・」というのが見えてきました。
もちろん、全員移転さえできれば、子供達への健康被害の心配は不要
なので、通るのであれば、願ったりかなったりです。


ただし、保護者からの意見をバラバラに聞いていても進まないので、
保護者から委任状を集めて、代表者を決めて、今後の市との話し合い
に臨んで欲しいとの意向でした。

・・・委任状?!全体の何分の何集まれば委任されたことになるのか
すら明確でないというのですから、私たちも困ってしまいました。
でも、これまた市の担当者から、新しい要望書をつくって、
反対意見の有無を聞いて反映すれば、委任を受けたのと同等だと
教えられ、慌てて、全員移転を希望する要望書を作成したのですが、
この作成に、すったもんだしてしまいました。

というのも、ウチのチーム以外の保護者は、詳しい事情を知らないし、
市の態度急変の事情はこの時点では言わない約束だったため、
どうして急に私達が全員移転を希望するに至ったのかの説明の点で
根拠や辻褄合わせに行き詰まってしまったからでした。


色々調べていくと、
実は、昨年から他園に先んじて補強工事を予定していた園で、
工事の入札を行ったのですが、昨年2回、今年に入って1回と、
計3回の入札に応札者が現れなかったことが分かってきました。

ママ友でお父さんが建設会社を経営している方などがいたので、
何人かに「どうしてだと思う?」と聞いてみてもらったところ、
・子供がいながらの工事のため、業者のリスクが大きい
・土日の工事などの対応が多く、費用に見合わない
・工事の手順に縛りが多く、同種工事を一度に行えない
などなど・・・幾つかの原因が見えてきました。

また、この市の態度の急変は、他の園の保護者が市議会に出した
陳情書が可決され、「保護者の意見を取り入れながら工事を行う」
と大きく市の方針が転換されたことが原因であり、
各保育園によって、保護者が要望すれば、その要望に沿い、
特に要望がなければ、現在の計画通り進める ということらしい
というのも見えてきました。

これらを踏まえ、
保護者全体から、「子供達の安全と健康を守るためには、全員移転
させて欲しい」と強く要望が出ていること
「早急に補強工事を行って欲しい為に1クラス移転で譲歩してきたが、
園児が居ながら工事を嫌って応札者が現れないのでは本末転倒だ。
それなら全員移転して、さっさと工事を始めて欲しい」
という内容でまとめました。

その上で、
反対意見があれば、意見箱か、共有アドレスへ出して欲しいことと、
市が改めて予定する説明会への参加をよびかけました。


予想通り、反対意見はでなかったのですが、
説明会への参加予定のアンケートの反応のなさに、
ウチのチームも行動している意義を見失って、ちょっと投げやりに
なりそうにもなったのですが、つづきはまた。。。

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