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2008/10/06

いやはや。。。

行楽シーズンになり、週末の度、あちこちへでかけ、ぐったりし、
ウィークデイはこの金融危機に翻弄され。。。
何はともあれ、大忙しの日々です。

個人的にはノーポジなので、まれに見るこの市場の崩落を、
先々思い返せるように、日々、じっくり眺め、勉強させて
もらっています。

丁度、今読んでいる本に、トレードの戦略とスタイルについて、
特定のスタイルにこだわりすぎることを戒める記述があります。
ユーロ/円が150円を割った辺りでは、さすがに、トレンドが大きく
転換した(つまり、利下げされる通貨は売られる傾向にあり、
利下げ余地の大きい通貨ほど、大きく下げる可能性がある)
ことを確信し、多くの対高金利通貨の円キャリートレードを
していた投資家は手仕舞いをされたと思います。

少し前を思い返すと、対豪ドルや、対ユーロでの金利差を考えると、
説明がつかないような気もする円高ではありますが、
全体から見たら、個人が吹けば飛ぶようなロットのポジションで、
市場のトレンドに逆らったところで仕方ないってことなんでしょうね。

今は、吹き荒れる嵐がどのように沈静化され、
何をきっかけに好転するのか、後学のためにじっくり観察するのが
一番なのかな?と思って、色々な人が口にする意見や、
様々なメディアで語られる世界情勢を眺めるのが楽しみ♪です。

P&Fで見る、今のユーロ円や豪ドルの形状も本当に面白いです。
本当は、売りに入りたいところでしたが、今は仕事に身が入らなく
なりそうなので、観察に徹しています。

今日は、記憶にも記録にも残る夜になりそうですね。

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コメント

今はゆっくりと見る時期ですね。
このようなことが起こる確率は、天文学的な数値
ですから、たとえば、宇宙の始まりビックバン
から現在までの期間で、数回起こるかどうかと
いう確率かもしれません。
もともと、金融を正規分布で考えるのがおかしい
という結論でしょうかね。

投稿: ふり | 2008/10/09 14:35

ふりさま、コメントありがとうございます。

規模の大きさはともあれ、大きな揺り戻しは、
相場につきものだと、個人的には思っています。

今回のは、レバレッジが大きく効いていた事と、
世界がフラット化していることが、思わぬ形で
表面化したものなのかもしれないと思いました。

社会に出てからというもの、何かしら相場を見て
きましたが、総楽観論の後に、総悲観論の時期があり、
長い目でみると、どちらも間違っていたことだけは、
確かだったなと思いながら、場を眺める日々です。

投稿: 三田 | 2008/10/09 21:48

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