億万長者のカンニングペーパー
億万長者のカンニングペーパー
平 秀信、 林 洋一 著
2009年、最初にご紹介する本にしては、
一気に読みきれる内容なのですが、
私自身の大きな問題点に気付かされたので、
ご紹介します。
この本を読むまでは、沢山のビジネス書を読み、
色々な考え方や、成功事例を知り、たゆまぬ努力をすることが、
成功への近道のように過信していた部分が私の中にあって、
いつの間にか、自己満足のための勉強になっていなかったか?
と考えてみると、「・・・確かに・・・」と気付かされました。
あー、くやしい。
勉強ありきではないんですよね。
この本を読んでみて、私の身近な例でみても、
沢さんや、うっちゃん、yukaさん達が着々と前進している
その根底には、この本に書かれている成功者や成功事例に
どう近づけるか?という視点があったことに気付かされました。
その1点につきるのですが、
私にとっては、とてもとても大きな気付きになりました。
今年は、読書にかける時間の配分も、ちからの配分も
すっかり変えていくことになります。
早速、メルマガの収拾も始めましたし(笑)。
課題は、参考にする成功者のメルマガをピックアップすること。
ここにきても、自分の思考が、不動産系に限定されて、
内向きになってしまっていたことに気付かされます。
ホント、「見ようとしないと見えない」ことって、沢山ありますね。
私にとっては、とてもいい刺激になった一冊でした。
| 固定リンク


コメント
私も、この本を読みましたが、この本の中身にも多くの問題点があります。内容をみるとところかまわず売れるなら誇大広告でも詐称でも少しくらいならOK的なものが記載されています。マーケティングにおいては、事故リスクは少ないような感じがしますが、アメリカにおいては、このようなものに対する巨額訴訟が頻発していることも頭においておいたほうがよさそうです。
あと実践している人もそれなりの問題点を多く抱えてやっていることもお忘れなく。私も売り上げが10億円以上の会社の役員をやっていますが、精神的負担が大きいだけで、他人の芝生はなんとかいうのが本当のところであるということもよくある話ですので。
それよりも本を読んで勉強するということは、役に立つタイミングが必ずあるということを確信して読むといいのではないかと思います。
投稿: ふりーパパ | 2009/01/13 07:28
フリーパパさま
ありがとうございます。
実は、アマゾンの書評を読んで色々考えさせられたのですが、それでも、私にとっては、1つ大きな気付きがあったので、紹介してみました。
とはいえ、身近でこうして実際に読んだ上で、私のことを思って、アドバイスして頂ける方がいるというのは、本当に心強いものです。
いつも本当にありがとうございます。
もちろん、私個人は、人をだましてまで・・・という意図はありませんので~。
これまでの私は、売れている本の中身を読み込むことに集中しすぎていたなーと。
売れているものや、売り方の切り口というのをもっと俯瞰して見る習慣が大事だなーと改めて気付かされたというのが大きかったのです。
だますより、だまされないように?!という点でも(笑)。
投稿: 三田 | 2009/01/13 12:06
みたさんに強烈なインパクトを与えた本ということ自体、とても興味深く感じられます(^^)
私もこのテの本を読むにしたがい、気づくこと、みえてくること、そして揺れることがたくさんあります。
でも、とりあえず直感にしたがって行動するというのは、たとえその結果がどうあれ、自分の中の進歩なのでしょうね。
また、フリーパパさんのコメントで、「役に立つタイミングがある」というのもとても示唆深く感じました。
投稿: なでしこ | 2009/01/13 22:58
なでしこさん
そうですね。
)
私も色々な本を読むと、気付かされることが何かしらあり、
あー勉強になったなーと思います。
(↑結構、忘れるのも早いのが、最近の課題
私も、役に立つタイミングかぁ・・・と思っていたところです。
んー!役に立ってくれ~
投稿: 三田 | 2009/01/14 22:51