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2009/04/28

カエテミル

Book00258カエテミル-インテリアのアイディアBOOK
川上 ユキ 著

既にご存知の方も多いのかもしれませんが、
この本は、インテリアについて、この位は
分かっているつもりでいたのに、実は、
全~~~く分かっていなかった!!!
ということに気付かされたお役立ち本でした。

私のように、家の中がどうも雑然として、
片付けても、片付けても、どーもスッキリしない!
という方がいらしたら、是非、お試し頂きたい!

最近は、リノベの勉強と称して、
沢山のインテリア雑誌や、洋書の写真を眺めていた
のですが、スッキリ見せるコツのようなものを
具体的に書いている本は少ないですよね。

中でも、身の回りの生活で、「あ!コレがダメなんだ」
と気付き、どう「カエテミル」といいのかのヒントが
ちょっと思い立てばやってみれるレベルで書かれていて、
(←ココ大事!)結構、目からウロコものでした。

特に、特に、本棚!
洋書にある種類はバラバラなのにステキな本棚って、
確かにこんな並べ方をしてるみたい~!
目に見えてたハズなのに気付かない。。。

実は、今週末に学校の家庭訪問がある予定の我が家。
この前の週末は、この本を参考に、「カエテミル」を実践。

・・・すると、部屋の片付けどころか、私が髪を切っても、
気付きやしない、ウチのダンナbearingが、
「ん?何か、部屋が広くなった気がする」
よっしゃー!人間の目の錯覚、恐るべし!bleah

これは、入居者にプレゼントしても喜ばれそうです♪

調子にのって、続編も注文中です~。
もっとカエテミル 部屋がすっきりあか抜けるインテリアのアイデア50

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2009/04/19

う~ん、バランス釜

今日は、久々に物件を1つ見てきました。
・・・と言っても、投資用というよりは、まずは自宅用に。

今の社宅より、駅と子供の学校に近い場所にある築30年越の
マンションの一室です。

今の社宅は既に手狭ですし、
これからは不動産を買うには悪くない時期なので、
かなり本腰をいれてチェックしているのですが、
自宅用となると、まだまだ、いいものは足が速いのか、
コレという物件がありません。

今回見に行った物件は、もう半年以上売りに出ているものの、
売れていないこともあり、ほとんど好奇心で内見へ行きました。

外壁の塗装は、保育園への通園路だったので、
数年前に大規模にやり直ししているのは知っていて、
エントランスも含め、とても綺麗です。
管理人は、土日祝日以外は通いで来ている様子。
建物内へ入ってみての印象は、・・・天井が低い・・・。

エレベーターを降りて、部屋までは内廊下を歩くのですが、
廊下は広く、滑り止めの床が敷かれています。

さてさて、部屋は・・・んー、まずは電気の容量が30A。
やっぱり、少ないな~。

部屋の中は・・・あはは。
玄関から室内ほぼ全てカーペット張り。
とはいえ、当時は、中々高級なカーペットだったのだろうと
思われる今もフカフカのカーペット。

古い物件の良さは、収納スペース。
収納と決まった場所は、とことん収納になっています。

さてさて、水周りは。。。
キッチンの上の収納もスペースいっぱい吊り戸棚。
キッチンは、ガス台とガスコンロが考え物ですが、
まあまあ使えないことは無いレベル。

洗面設備は、要交換!
それにしても、脱衣スペースなどが広い。。。
うまく使えたらいいのだけれど。。。

トイレは、上だけウォシュレットに交換済み。
ダンナは、壁と便器がピンクで、軽く引き気味coldsweats01

問題はお風呂。
バランス釜なのは、ある程度予想していたのですが、
このマンションが、内廊下にガス給湯を出せないらしく、
お風呂場はソコソコ広いのに、浴槽が小さいのです。


ウチは、この物件にとりあえず入居したとしても、
手狭になったら、貸す事も考えての購入検討です。
購入値段によっては、私達は我慢したとしても、
賃貸に出す時は、お風呂がネックになりかねない。。。

んー、立地は悪くないのですが。。。
どうしたものか、考え中です。

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2009/04/14

ピッカピカの1年生!?

3月31日まで、保育園へ親が送り迎えしていたというのに、
4月1日になった途端、朝は子供だけで学童へ行く・・・

幼稚園の子は、そこに休みが挟まりますが、
保育園の子供は、1日で頭も日常も切り替わるので、
子供はもちろん、親もてんやわんやでした。

入学式も無事に済み、学校給食も始まって、
やっと少し親子ともども慣れてきた・・・と思ったら、
早速、ママ友から報告メールが。。。

ウチの子が通う小学校は、子供達の安全確保のため
という名目で、朝は20分間しか門が開いていません。
早く着きすぎてもいけないし、遅刻は論外!

親としては、自分の子供や一緒に行く子のスピードを考え、
待ち合わせ時間を決めている訳なのですが、
昨日は、途中で保育園仲間と合流し、
4人で全速力で走って行ったらしく、随分前から門の前で
スタンバっていたらしいのですbearing

当然ながら、昨日は、「走っていくと、周りが見えていないし、
駐車場から車が出ることもあるし、危ない!
学校の門が開く前に着くなら、もうちょっと出る時間を遅くして」
と子供に注意したのでした。

朝は、私は先に会社へ行ってしまうので、ダンナにも、
少し家を遅く出るように&走らないように注意してと
お願いしておいたのでした。


・・・で、朝。
改めて、私が出かける前に子供に「危ないからね」と注意していると・・・

やってきました。ウチの自由人。
突然、
「そうだぞ!準備運動もしないで、急に走ったら、
心臓がドキドキして危ないんだから!」

Σ(゚Д゚ノ)ノ 

危ないの、そっち!?

子供も「えー、心臓は大丈夫だよ~」

そりゃ、そーだ。
何てったって、まだまだ心臓は6年しか使ってない新ピンだぞ。

・・・てか、走る前に入念に準備運動してる小学生の方が
不気味だし。。。


って、突っ込みどころ満載のダンナcoldsweats01


「危ないトコが、ちがうでしょー!?」Σp(`□´)q


親が漫才してるようじゃ、説得力ゼロです。
大丈夫だろうか?ウチの子???

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2009/04/05

日本人と米国人の違い

大前さんのこのコラムを読みながら、米国と日本の国民性の違い
をつくづく考えさせられました。

今回のリーマン破綻から始まった経済危機は、日本の金融機関は
影響が軽微だったと盛んにマスコミで報じられていた一方で、
輸出企業の大手企業が、「はやっcoldsweats01」と思う程のスピードで、
生産調整が始まり、人員整理にも手をつけました。

私が証券会社に入った頃は、「相場は実体経済より先に動き始める」
とよく聞いていたものですが、この実体経済の調整の素早い対応は、
相場とほぼ同時、若しくは、相場が慌てて追いかける位の速さで
本当に驚きました。

情報が即座に広まる今の時代ならではなのかもしれませんが、
本当に動く時には、超優良と言われていた企業でも値幅制限いっぱいに
売られてみたり、一方に動き出すと止めるてだてが見当たらないような
印象でした。

最近、TVをほとんど見ていない私でも、たまに目に入る報道は、
消費を絞り、倹約に走る内容ばかり。
小売の店先を見てだけでなく、好調なはずの通販のサイトを見ていても、
「ホント売れてないなー」と思うことが増えました。

その原因を大前さん流では、
>「(指を突っ込むとギュッと閉じてしばらくは開かない)イソギンチャク現象」
と表現されていて、思わず笑ってしまいました。

これに対し、
>米国民のマインドは基本的に「買う」「売る」であって、そこに「倹約」という
>思想はない。
この「何時いかなる時も勝ちに行く」というスタンスは、確かに見習うべき
点もあるとは思うのですが、ここのところの米株の動きを、ただただ、
「アメリカ人って楽天家なんだなー」と個人的には思っていました。

というのも、ビッグ3は破綻させる方向らしいというニュースが流れても、
市場が調整したのは、せいぜい2日、まさしく、「もう聞き飽きた」
「聞き慣れた」・・・ってカンジcoldsweats01

何だか、情報が同時進行でゴチャゴチャになっていますが、
元々の原因は、米国の住宅価格下落であって、
そのローンを証券化してレバレッジをかけていた金融機関のマイナスに
ふれたリスクが無限大に広がりかねないということがきっかけですから、
自動車不況は、その結果、症状が表に出てきたにすぎない部分として、
米国株への影響としては、ここまでくると、情報としては古いニュースと
処理されてしまうのも分からなくはありません。


じゃあ、私が株を買ってみるか?という視点で見直した時、
オニールの新高値を取りながら相場が反転していく条件の一つに、
「新しい産業や業種で牽引する銘柄があるはず」というのが、
私にはどうしても見つけられず、頭角を現すのは何だろう???
と眺めてばかりで、機を見て敏に動けずにいます。

とはいえ、相場自体は、行動心理学とやらで見ると、
必ずしも論理的に動くわけではなさそうなので、
大前さんの言う「買いたくてウズウズしている米国人」
=「きっかけがあると、逃げるスピードも上がっていく?」というのも
考えながら、当面の動きを見ていくことになりそうです。

為替に関しては、ユーロ/円の買い増しタイミングを見ていたら、
どんどん置いていかれてます。。。bearing

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