モノポリー
子どもが小さい頃から、いつか、子どもとやろうと、
ウチには、cashflow101 や for KIZ 、モノポリーなどの
ボードゲームを買い揃えてありました。
半年程前までは、家にじっといることに堪えられなかったのに、
小学生になると、買い集めていた、ボードゲームのルールが
理解できるようになり、子どもの方からゲームに誘ってくる
ようになってきました。
とはいえ、最初は、親二人も初心者なので、ルールブック片手に、
ああでもない、こうでもないと続ける内に、其々勝つ方法が
見えてくるようになってきました。
こうなると、親二人は、同じ色の敷地を独占させない為に、
(独占しないと家やホテルが建てられない)お互いの手と、
手元資金を見ながら、熾烈な足の引っ張り合いを繰り広げます
。
さすがに、子どもの敷地の邪魔をするとかわいそうなので、
子どもに手加減しつつ・・・とやっていく内、気付いたら、
子どもに鉄道会社を買い占められ、親二人、鉄道に止まる度、
2000万円も払うハメに。。。![]()
なんでよー!!!高すぎる~!
・・・バカな大人が二人。
ダンナは、一度、その鉄道会社のオーナーへの多大な支払いに
追われ、破産させられたり、チャレンジカードで、通常の二倍の
料金を払わされたり。。。
人生の辛苦を疑似体験させられています
。
当初、停まる場所を手当たり次第に買い占めようとして、
資金がショートする事を繰り返す中で、投資スタンス自体に問題
アリなのか?と、本人も気付いたようで、モノポリーの奥深さ、
恐るべし!なのでした。
私はというと、緻密に考えて土地を購入しているようで、どこかザル
なので、「ああ~!」と後悔することしきり。。。
んー、投資する時には、土地の価格、建築費、通行料のリターンを
熟考せねば~!
それにしても、モノポリーは、キヨサキさんが言うように、
現実の社会で気付かされることも多いとはいえ、
鉄道会社が、不動産と比較して、この価格で買ってオーナーに
なれることはないよなー。
通行料も、投下資金に対して、こんなに利回りいいかなー?
などと、色々考えてしまいました。
思えば、数十年前までは、こういう鉄道など全て、
国が所有してたんですよねー。
不動産だって、個人が所有しているように見えて、
税金で一番おいしく稼いでいるのは国。。。
国っていいなー!
・・・と、結局、私の思考はいつもソコに行き着くのでした
。
モノポリー、ただ一つの問題は、家族3人でやってると、
中々決着がつかない所。最後はいつも、消耗戦。。。
子どもがもう少し大きくなったら、同じ色の土地を交渉して買い取ったり
交換したりできるようになり、面白さが増すのでしょうけど。
まだまだ先のようです。
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