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2009/07/30

吉とでるか・・・

つい先日、単身向け物件の退去が一件あり、空室が合計で
単身者向け物件の2室になってしまいました。

小場さまのブログを読んでいても、福岡の家賃下落は
想像以上に厳しく、本気で取組まないといけないな・・・と、
ダンナと話し、お盆の帰省で設置しようと、先日はIKEAに
行って、雑誌などでよく取り上げられている雑貨をいくつか
購入してきたり、管理会社さんと家賃相場を相談したり・・・
としていたのでした。


そんな中、一件、申込みが。。。
ただ、ウチの物件としては、初めての外国の方。
その方が勤めている会社の社長が保証人になるので、
お願いできないか?という問い合わせでした。

早速、会社のサイトを見てみたのですが、・・・正直、ビミョウcoldsweats01
プログラミングの小規模企業とはいえ、サイトの作りが
いまいち垢抜けず、妙な、怪しさが漂っています。。。

んー、どうなんだろう???
サイト上では、福岡に事務所はないし、申込書で見ると
入社は今年の4月・・・。
転勤というより、配属が決まったようなカンジでしょうか。

色々考えたのですが、
この物件の管理会社が家賃保証を委託しているのは、
リクルート系の会社ですので、あちらもリスクをとる以上、
ある程度、会社のことも、4月入社ということも考慮する
だろうと思うので、家賃保証の会社がOKを出し、
契約が定期借家であれば、ウチもある程度リクステーク
する時期なのかもしれないと思っています。

今は、返事待ち。。。
さてさて、吉とでるのか。。。悩ましいところです。

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2009/07/18

残念無念

いよいよ、自宅購入へと本腰を入れるため、
先日、皆様より一足お先に、北千住ものがたりの中を、
ダンナと二人で見学してきました。

北千住の線路が交差している所を抜け、物件に着くと、
ああ・・・yukaさんのリノベの実物を見るのは初めてだけど、
想像していたとおり!の仕上がり。
女性らしい、細かいところまで行き届いた内装にうっとり。。。

もう、私の中の自宅のイメージは形になっていたので、
今回は、全く知識のないダンナに、
yukaさんのリノベの実物を見せ、イメージを共有してもらう
ための訪問の予定でした。

で、遅ればせながら、やっと、自宅購入に動きだしたダンナ。
「日を選んで・・・」と、大安の日に、不動産屋さんに買い付けの
値段の相談のために、電話を入れたところ。。。

「あ、あれ、売れました」

「え???」

「あ、あれ、売れたんです」


・・・・・・・・・・・・

暫く、呆然としつつも、ウチが優先だったのでは?
などと言ってはみたようなのですが、半月以上前に
話が急展開で決まってしまっていたとか。。。


おいおい、連絡もナシかい。。。shock


最初は、本当にびっくりもしましたが、思い返せば、
私は「ココは化ける!」と、超乗り気だったのですが、
不動産屋さんから見たら、肝心なダンナの方の意思が
はっきりしない。

初見の時期から考えると、随分長く待ってくれていたとも思います。
不動産投資だったなら、速攻、買い付けを入れていたハズ。。。

私も、ダンナがイマイチ乗り気になりきれていなかったのは、
感じていましたし、不動産屋さんも商売ですから、
そう待ってもいられないというのが正直なところだったのは
理解できます。
あちらから見たら「十分、待ってやっただろ!」と言いたかった
のかもしれません。


今回、ダンナにも話したのですが、
やはり、チャンスの扉が開いている時間が限られている。
日ごろから、トレンドを知り、可能性を考えて見ていれば、
そのチャンスを掴めるけれど、こうしてみると、ダンナは、
チャンスの扉が閉まってしまうまで、チャンスだ!と
カンが働かなかったのは、やはり勉強不足だったのだと。

不動産は縁。
これも、ダンナの学びには必要なステップだったと
考えるしかないよと話しました。
チャンスを失ってみないと理解できないのは、不動産投資の
初めの物件の時も全く同じステップを踏んだよねと。

ダンナは、これから、自分で物件を探してみて、
立地、価格、室内の形状を知ってみて、あそこの価値に
気付いていくのだと思います。(←遅すぎ!)

キヨサキさんの本にもありましたが、
チャンスというのは、十分に準備をした人にしか掴めない。
今回のウチは、不動産市況の悪化を甘く見て、あまりに楽観的すぎ、
本当に準備不足だったのだと反省しました。


それなのに、わざわざ物件を見に来てもらい、見積りなど
色々お手間をおかけした、yukaさん、うっちゃん、ゆきねえさんや
その他沢山の方々にお詫び申し上げます。

本当に申し訳ありませんでした。
次の機会は、がっちり話を押さえて、依頼させて頂きます。

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2009/07/12

勉強法

少し前に、子供の誕生日に、とうとうDSを買ってしまいました~。
ゲーム好きで、ハマると止められなくなるダンナが、最後まで
迷っていましたが、あんまり我慢させるよりは、嗜好品との上手な
付き合い方を、時間やルールを守るという中で子供なりに考え、
学ばせるのもいいんじゃないかと、思ってのことでした。

・・・が、以外にハマっているのは、実は私だったりしますhappy02
ゲーム機を買うときに、アマゾンを見ていて、フッと買ってしまったコチラ。

今更、TOEICは受ける気もないのですが、やっぱり、海外に行った時に
多少の会話はしたいと、ずっと思い続けて、色々な教材を買ってはみた
ものの、中々続けられずにいたのですが、携帯ゲーム機ってホントに
すごいですねー。

この所、英会話から遠ざかってしまっていたので、最初は、本当に
びっくりするレベルの会話も聞き取れなくなっているわ、訳を見て、
冷静に考えれば分かる文法も、耳で聞き取って、書こうとすると、
ピタッと動きが止まってしまい、情けなくて、泣きたくなっていましたが、
1ケ月も続けると、大分、耳が慣れてきました。

聞くだけの教材を聞き流すよりも、細かい単語にまで注意がいくし、
同じ問題を何度も繰り返したり、気になる言い回しにチェックを入れて、
後から復習できたり・・・私が学生の頃にこんな便利なものがあったら、
もっと、吸収がよかっただろうに。。。coldsweats01

任天堂のこのDSの戦略は、つくづくすごいと思いました。
遊びを超えて、こんなに利用価値があると、私のようにゲームおんち
でも、他を試してみたくなってしまってます。

ウチの子も、これから、こういうものを使って勉強することができるん
ですねー。
いやー、ホントに便利。使わない手はナイ!と、日々、実感させられ
ています。

最近の朝の我が家の風景。。。
息子「ママ~、DS持った~?」
私「持った。持った。ありがとう。」(←通勤電車で勉強中)
さてさて、いつまで続けて、どこまで実力がUPするのやら???
がんばろ~っと。

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2009/07/05

シェアハウスで蘇る!不動産”新”ビジネス

Book00261シェアハウスで蘇る!不動産”新”ビジネス

水谷 紀枝 著

最近、TVなどでも、時々取り上げられる
ようになったシェアハウスを運営している
会社の女性社長の本です。

この本は、ノウハウ本ではなく、経験談をまとめた内容
でした。

私も、身近にシェアハウスの運営をされている方がいるので、
これまでに、2軒のシェアハウスを見せていただいたことが
あるのですが、その方達は、既に普通の賃貸物件も大家さん
だったこともあり、この方が最初に手がけたシェアハウスの
写真より、随分、きれいな物件(ココも今は綺麗なようです)
だったんだなーと、変なところに感心してしまいました。

いい物件が見つかり、うまく運営できれば、ある程度の利回りが
確保できる事は、その方々から伺っていたので、興味はあった
のですが、私の今の状況(会社員、主婦業、大家業)を考えると、
運営されている方に聞いたような現場に飛んでいかなくては
いけないようなトラブルに迅速に対応できないのが、踏み出せ
ない原因だったように思います。

この本にも、具体性は欠けますが、やはり、人が増えるとトラブル
も増えるという問題点が書かれていて、個別の部屋を貸している
のとは違う、運営の手間が垣間見えます。

とはいえ、私が見せていただいた、女性専用のシェアハウスの
オーナーの「夢をかなえたくて頑張っている女の子を応援したい」
という思いには、本当に共感させられますし、このビジネスモデルは、
やはりある程度、家賃のとれる関東圏でないと、居住のニーズや、
他の一般的賃貸物件と価格帯が競合してしまうので、関東圏に
住んでいるからこそチャレンジしがいがあるのかもなーとも
思ってしまいます。


・・・ただ、この本の最後にもあるように、利潤が高いからと、既に、
参入者が増えているため、今後、行政による規制も予想されます。
最初に借上げる物件を見つけるコツのようなものも知りたいなあ
(まあ、それをオープンにすると真似されるから言えないのでしょう
けど)と思った一冊でした。

なにはともあれ、確かに、程よい距離に人の気配があって、
気が向いたら話相手もいるというのがシェアハウスのいいところ。
パラサイトしている子供達より、社会性が身につく点でも、
社会貢献できそうですね。

んー、これを始めたら、会社は辞めちゃいそうだなーbleah

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