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2010/06/29

いよいよ!

いよいよ、8月いっぱいで今の会社を去る事が決まりました。

自宅購入の事があるので、ダンナは、もう3年位働いてて
欲しかったようですが、この会社でのみそぎ?は済みましたし、
私自身、もっとポジティブな環境に、身をおきたいと思っていたので、
神様がそっと背中を押してくださったようです。
ありがたいことです。

この人生の節目に、これからの人生をどうすごすか、
また、無に戻って考えてみよっかな~と思っています。

まずは、行きたかったのに、時間がとれなかった北海道や、
お伊勢参りなどへ行ってみたいな~heart04


今、読んでいるのは、こちらの一冊。

Book00275富裕の法則
佳川 奈未 著


株をやっている人や、経営者なら、
皆様、ご存知の竹田 和平さんとの
お話をまとめた一冊です。

私にとっては、なんだか、とてもタイムリーに心に沁みる
言葉が詰まっていて、色々考えさせられています。

「まろ」の法則という、和平さんが広めてある考え方を中心に
解説されていて、高校時代に教わった仏教のお経で
何となく聞き覚えのある一節がでてきたり、こういう本との
ご縁の不思議を感じてしまいました。

「まろ」とは「まごころ」のこと。
やはり、この本の中でも、使う言葉が大事であると、
繰り返し書かれています。

10年ほど前にであった、斉藤 一人さんの本では、
いい言葉を1000回でしたが、なんと、和平さんは、
「ありがとう」を100万遍、300万遍と繰り返すとか。

100万遍となると、気が遠くなりそうでしたが、
これからの人生の更なる好転を願って、早速、
「ありがとう」「ありがとう」「ありがとう」・・・
と、始めてみました。
たった100回でも、不思議と温かい気持ちになってきています。

前回の退職の時より、今回の退職に不安がないのは、
これまでに出会ってきた方々のお陰です。
本当にいつもありがとうございます。
とっても、感謝しています♪

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2010/06/21

単身者向け物件見学へ

今日は、「ひだまり.R」の見学会だったのですが、
その前に、自宅のインテリアの参考にしようと、家族で、
こちらの物件の見学へ行ってきました。

ここに家具を提供している、journal standard Furniture
というお店には行った事がないのですが、同じ系列のACME
へは、何度か行って、幾つか気に入った家具があったので、
流行のお店のテイストも含めて、参考にさせてもらおうと
思ったのです。

現地へ行ってみると、かなり古い建物でしたが、キッチン
セットは立派だったし、洗面やお風呂もピカピカshine
後で、yukaさんに聞いて、ReBITA という会社が、東京電力
の系列だと知って納得する設備の充実ぶりでした。

そういう意味では、とても男性的な空間。
そこに、所謂、シャビィな雑貨が置かれ、女性的なテイスト
が加わって、落ち着ける空間になっていました。

100_28311

家具が入ると、本当に想像力が膨らむから不思議ですね。
これは女性特有の感覚なのかもしれませんが、
空間だけを見ると、「あの家具を置くには狭いかな?」
なんて思いがちなのに、こうして家具が置いてあると、
却って、「うわ~素敵!こんな風に住んでみたい」と
妄想の方が膨らむから不思議です。

そう考えると、これからは、日本も欧米のように、家具付
物件の余地があるのかもしれません。

・・・まあ、日本人の場合は、前入居者の生活臭が感じられる
ような家具付はダメだと思いますので、あくまで、イメージ戦略
という位置づけですが。。。coldsweats01


その後、子供連れだったので、お邪魔にならないように、
少し遅れて参加したひだまり.Rだったのですが、
そういう、暮しやすさの演出という点で、とても的確な指摘が
聞けて、とても勉強になりました。

・・・で、自宅の家具は・・・
まだまだ決まらないもの多数アリ。
楽しみながら、予算の枠を頭に入れて、実際にもWEB上でも
捜し歩いているところです♪

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2010/06/13

勉強会へ行ってきました~

今年に入って、スケジュールが合う限り、ふりーパパさん
勉強会へ行っているのですが、今年も相場が所々で荒れ、
心穏やかに中期的な投資を続けられないのが難しいのですが、
今日の勉強会は、ちょっと、オニールの匂いがする面白い銘柄
が出てきたな~とワクワクしました。

で、早速、今日届いた、四季報の夏号の数字を見てビックリ!
想像以上にドカン!ときました。
今度はドキドキです。。。

銘柄自体は注目していたのですが、今日の解説を聞いてから
でもいいかな?なんてのんびり構えていたのが大間違い!
こりゃ、明日、買えるだろうか???という業績の伸び。

こういう銘柄がでてくると、ちょっと市況の安心感が増し、
腰をすえて、投資をやる気になってくるというモノですね。

あ~、こういう時に証券会社にいるのは、もう、どうにも悩ましい。
信用買いで大きくいきたい局面です。

こういう節目、節目に、師匠の話を聞ける私は、なにげに強運!
でも、もしもストップ高の配分となると、会社的にはNGかも???
早目に寄って~!お願いします~(祈)。

やっぱり、こういう銘柄をみると、自分の選んだ投資法を信じ、
銘柄に裏切られることがあっても、今回の銘柄に果敢に投資を
してきた信念のような部分も含めて、ふりーパパさんってすごいな!
と、つくづく思いました。さすがです!

身近にすごくツイてる人がいるんだから、あやからなくちゃな~!

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2010/06/06

江戸商人の商売繁盛の知恵

これまで、ユダヤ人の商売の知恵など、色々読んできたのですが、
そういえば、日本の商人の知恵の本など、一度も読んだことがない
ことに、この本を店頭で見た時に気付き、読んでみました。

Book00273_2「商い」で成功した江戸商人
「ビジネス」で苦しむ現代人

植西 聰 著

江戸時代に活躍した商人が
仏教を篤く信仰し、自分を
律する中で商いを発展させて
今に続く名家があることを知る
ことのできる一冊です。

仏教そのものの解説も興味深いのですが、「近江商人」と
呼ばれた人達が、沢山の知恵を後世の私たちに遺して
くれているんですね。

欧米の本で、よく紹介されている、商売のWin-Winの関係も
近江商人の心得「三方よし」と同じ考え方なんですね。
「売り手よし。買い手よし。世間よし」

今では無宗教の人が多い日本ですが、当時の仏教を信仰
する人達は、社会貢献の意識もとても強かったのだと知り、
驚かされました。

そして、江戸時代から続く三井家だけでなく、他に幾つもの
大企業が、この時代からの思想を脈々と受け継ぎながら、
時代の変化の中、柔軟に商売を続け、今も大きな企業として
残っている事を知って、とても面白かったです。


すっかり、江戸の商人に興味が出て、もう1冊読んでみました。

Book00274_3ドラッカーに先駆けた江戸商人の思想
平田 雅彦 著

こちらの本では、江戸商人が
おかれていた社会的地位、
所謂、「士農工商」の中で、
最低ランクにあった商人が、
平和の続く江戸時代に、
経済が「米(石高)」から「お金」
中心に発展する中で、自分たちの生業の意義を深く考え、
商売繁盛のために知恵を絞り、自分達を律して生き抜いた
様子が描かれ、とても面白い一冊でした。


その商人たちの思想に強く影響を与えた人物として、
両方の本で、石田 梅岩 という商人から、後に思想家
になった人が紹介されています。

マネジメントの考え方などで、今の経営者からも
注目されているようですが、どちらの本を読んでも、
不動産経営においても、とても考えさせられる部分が
沢山ありました。


これら2冊以外にも、江戸商人の考え方を紹介する本が
幾つもでているようですので、興味のある方は、是非、
読んでみて下さい。

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