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2010/07/25

お風呂用ミラー

単身者物件の方のお風呂。
ここには、ひっかけ式の鏡がついているのですが、
これ、退去の度に汚いから替えたい!と熱望するものの、
中々いいものが見つかない!

ホームセンターにあるのは、今ついているのと同じような、
ちょっとした棚のある、いかにも、センスがないデザイン。

こんなちょっとした棚がついてる位なら、
いっそ、何もついてない、シンプルなものがいいのに、
金具が違うので、今の金具の穴を塞いで、
これ用の穴を開けるか?重さは大丈夫か?と、
毎回、ダンナと悩み、見送ってきたのです。

が!やっと、希望のもの発見!
今度の自宅用に細々としたものを買わなくてはいけない為、
暇があったら、ネットで色々なものを探していたら、
いいのがあるじゃない~!

値段も安いし、サイズも丁度いいかんじ!
軽いし、仮に落ちても割れない!曇り止め仕様!
すごいな~。

2つ目の空室のリフォームをしてもらっている最中だったので
慌てて管理会社へメールして、業者に取り替えてもらえるか、
見てもらいました。

作業内容は、現在の鏡の取り外しとネジ穴のコーキング。
新しい鏡の設置です。
ついでなので、もう1つの空室の方もお願いしちゃいました。

すると・・・撤去&設置OK!の返事。
しかも、タダで!lovely
きゃ~!ありがとうございます~!
こういうの、遠隔地大家にとっては感激なんです!


ダンナも最初はそうだったのですが、男性は、案外、
こういう所は無頓着なんですね~。
女性視点では、ちょっとしたことですが、鏡の曇りは、
前入居者の生活臭が感じられて、できれば避けたいもの。

この位の値段で取り替えられるなら、これからは、
他の部屋も取替えしてもらお~っと!

1つ解決方法が見つかって、ちょっとスッキリしました♪

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2010/07/18

自宅のお話

Summer20101

セミの声も聞こえ始め、夏らしくなってきましたね!


以前書いた自宅ですが、ちゃんと?なんとか?coldsweats01
地道に進んでおります。
・・・ただ、諸事情ございまして、タイムリーに書いていけず、
私自身もちょっともどかしい思いをしていますが。

昨日、アマゾンのサイトを見たら、TOPページに、あの泉さんの新刊が
紹介されていました。
で、泉さんの名前をクリックしてみたら、知らない間に沢山の著書が!
い・つ・の・ま・に・~!eye

で、興味がでたので、アマゾンのレビューを見ていたら、
自宅は、賃料の200倍以内のものを買いなさいと薦めてあるようなのです。
中を読んでいないので、その200倍という数字がどこから来ているのか
わからなかったのですが、早速、周辺の家賃相場を調べて、
計算してみると・・・大丈夫でしたscissors

リノベ費用を入れて、安めに見積もっても200倍以内。大丈夫!
根拠も無く、ちょっとホッ。

今回のリノベで、根本的に改善しなければいけない部分は全部やるので、
子供が中学生になる頃に賃貸に出すにしても、その時には、表面的な
リフォームで済ませるつもりですし。

今となっては懐かしいですが、泉さんの会社で一時教えてらした、
ボロイ中古マンションを安く買って、綺麗に直して、賃貸に出すという
少々時間のかかる不動産投資も、やっぱりアリなのかもしれないなと
思ったりしました。


あの頃は、本当に不動産投資に関する本も少なかったのですが、
今は大抵の書店に、常に5~10冊の本が並んでいます。
ホント隔世の感があります。 たった5~6年のことなのに。
いやいや、今の時代、5年もすれば、通信機器だってこんなに違って
しまうのですから、当然の変化なのかもしれません。


年収300万円世帯が主な納税者となってきたら、賃貸経営も、
自分の物件のターゲットを根本的に見直さなくてはいけないのかも
しれませんから、5年後に、今の家賃相場を保っているかは、
ちょっと不安も残ります。

だからこそ、どこにでもある物件にしてしまってはいけないというのが
今のコンセンサスなのかもしれませんね。
はやく引越ししたいな~!

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2010/07/11

新しい古い建物

今日は、念願だった、三菱一号館美術館の「マネとモダンパリ
の展覧会へ行って来ました。

普段から、美術館は思い立った時に行くタイプなので、
大混雑と聞いていた分、後回し、後回しにしてました。

東京駅から、丸の内の林立するビル群を歩いていくと、
出てきました!赤レンガの建物。

日本橋三越側へ行くと、日本銀行三井本館など、
歴史を感じさせるビルが残っていて、私は好きなのですが、
丸の内側は、イメージ的には、いかにもビジネス用の固いビル
ばっかりだったので、このビルができただけで、ちょっと雰囲気
が和らいだ気がしてしまいました。

とはいえ、新しく作った古風な洋館を見るのは、考えてみたら
初めてかもしれない~!
積みたての赤レンガってこんなカンジなんだ~!
こういうものを見てみて、初めて、古い建築物の味わいを知り、
やっぱり残さなくちゃいけないよな~などと一人ごちておりました。


その第一回目の記念の展覧会。マネの足跡を追った作品達は、
どれも力強く、目に力のある肖像画が沢山あって、満喫しました。
マネの生きた時代に、今のパリの街が徐々に形作られ、
活気に満ちたパリの街を、散歩しては絵を描いていたマネの
生活ぶりや、パリコミューンにドガと共に従軍したことなど、
絵は見たことがあっても、意外と知らなかったマネの生涯を
知ることができて楽しかったです。


その後、ひだまりドットアールのセミナーへ。
今回は、ご夫婦で挑戦されたリノベ物件のビフォーアフターを
楽しく伺ってきました。

ひだまりチームは、今、本当に上昇気流にのって、次のステップへ
どんどん駆け上がっている印象です。
私も退職したら、こんな風に楽しんで人の笑顔を集められる仕事を
見つけていきたいな~なんて思いながら、拝聴してきました。


午前中は、古風な物件を現代に新しく再建築したもの。
午後は、古い物件を再生したもの。
スタンスは真逆ではありますが、どちらも建物への愛着を感じました。
とても楽しい一日になりました! ありがとうございました。

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2010/07/06

CO2削減という課題

今日、何の前ぶれも無く、今の会社が入っているビルの
オーナー会社の方が訪ねてこられました。

席に戻った上司の話を聞いてみてびっくり!
鳩山さんが約束したCO2削減目標が、ついに身近な問題に
なってきていたのです。

なんでも、そのオーナー会社が、其々のテナントのCO2排出量を
試算したところ、ウチの会社は相当排出していたらしく、
「このままではダメです。このまま削減できないようなら、
役所へこちらから報告しなければいけなくなります」

・・・と、計算根拠も、ここの会社が使いすぎているという根拠も、
対策に関しても、まったく雲を掴むような話。
まあ、オーナー会社としても、言われたからやり始めただけで、
「計算根拠は?」なんて詰問されたところで、はっきり答えられる
ものでもないのでしょうけれど。。。

面白い話題だったのでwink、早速調べてみると、
まだまだ、詳細を語ったサイトもそんなに数がありません。

探した中では、こちらの2回の特集がわかりやすいかも?
オフィスビルの環境対策 第1回
オフィスビルの環境対策 第2回

読んでみて、「省エネ法と東京都環境確保条例とやらの対策が
ど~も必要らしい」ということは分かったのですが、やはり、具体的に
どういう風に削減していくのかは書かれていません。

以前、何かの本で、そもそも、CO2の排出量を現実的な数値として
計測する事自体が難しく、試算の数字も案外あてずっぽうな所が
あるような事が書かれていたと記憶しているのですが、知らない内に、
それでも日本は走り出してしまったようですね。

まだまだ雲を掴むような話ではありますが、現実的に、今のような
相場環境では、既存の証券会社は収入確保に苦慮しているし、
波にのれてる輸出企業以外は経営が厳しい企業が増えているとも聞く中、
テナントの負担が増えると、締め付けの緩い、安い家賃の物件へ移転して
しまっうことも考えられます。
恐らく、ウチの会社も締め付けが厳しくなるなら、親会社の一角に押し
込まれてしまう可能性の方が高まります。

そうなると、オーナーとしても、退去されるよりは・・・となってしまうし、
悩ましいところでしょうね。


ウチの不動産は今のところテナント物件はないし、物件自体が東京には
無いので、この影響は少ないのですが、数年後には福岡でも条例化され
ることも考えられます。
小規模テナントオーナーにしてみたら、試算のコスト増だけでなく、
対策の紹介や報告の義務など、負担が一気に増えますので、
この話題については無視できないな~と思っているところです。
ところです。

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