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2011/04/20

男のセンス、女のセンス

福岡に帰省中は、色々と不動産活動をしてきて、
今も、空室の対策のために、こちらでできることを
色々やっていて、相変わらず、バタバタしてます~。

さてさて、
福岡に帰省中、師匠の沢さんからメールを頂いて
「福岡にいるんだったら、現地を見学しておいで」と、
新築物件見学をセッティングして頂きました。


この新築物件を販売している会社は、以前から
「面白い建物を作る会社があるんだよ~」と、
沢さんに、何度か伺っていたS社。

サイトを見ても、中々、実物をイメージできずにいたので、
小場さま義妹に同行してもらい見学してきました。

こちらは、最新デザインの物件。
P40536381_2

玄関が中二階についてて、下のリビングと、上のロフトへ
いけるようになっています。


こちらは、キッチン。
P40536451

室内に入った瞬間、驚きました。
「これが、賃貸?」というモデルルーム。

首都圏の物件をいくつか見学してきた中で、
皆さん、メンテナンス性を考えた部材づかいをされてる
ケースが多いのですが、ここはキッチンや階段まで
フローリングが貼ってあり、贅沢~と驚いたりしました。


物件を2つ見せて頂いてみて、つくづく、
男性の作る住空間と、女性の作る住空間は違うなと
思いながら拝見しました。

もちろん、どちらの方がセンスがいいとかではなく、
商品のターゲットによって、使い分ける必要があるんだな
とも思ったのです。


つまり、この建設会社の場合は、こういう新築物件を販売
するのが仕事なわけで、顧客はどうしても男性中心。
そうなると、男性受けするデザインの方が、訴求力がある。

でも、この物件を貸すとなると、ターゲットが女性中心のエリア
であれば、内装は、女性受けするデザインの方が、より効率が
いいですよね。


そういう意味で考えると、この物件は、より、購入者を意識した
デザインと内装になっているなと感じました。

建物の構造が変わっていてインパクトがあるので、女性にも
それなりに訴求力があるとは思うのですが、「私だったら・・・」
と、ちょっと、妄想してみた物件見学になりました。


沢さん、セッティングをありがとうございました!
なんだかんだ言って、やっぱり、物件見学は楽しかったです♪

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2011/04/07

被災地の子ども達へ絵本を

ブログをすっかりお休みしてしまい、すみません。

メールを頂いたり、浦安に近いからと、心配して物資を送って
下さった方もいらして、感激&感動致しました。
ありがとうございました。


余震や計画停電が続いて、子供も私も疲れてしまい、
他の方々からのアドバイスもあり、暫く、福岡の実家へ
帰っており、昨日、子供の始業式に合わせ戻って参りました。

福岡へ帰ってみて、そこには穏やかな日常があり、
子供も私も緊張の日々だったことに気付かされました。

でも、私たち以上に、被災地の方々、特に子ども達にとって、
この緊張の連続がどれ程ストレスになっているかと考えると、
胸が痛みます。


私にできることは何だろう?と色々考えていた時に、
日本ユニセフで、被災地の子ども達に読み聞かせする為の
絵本を募集されているのを知り、インテリアのブログの方で
紹介したり、友人知人にも声をかけたりしました。

この呼びかけは4/5までだったのですが、整理しきれない程の
善意の絵本が集まったそうで、私まで胸があつくなりました。


今日は、同様のプロジェクトに本を送って、被災地の子ども達の
お役にたててもらえないか?と、色々なサイトを見て周りました。

被災地に本を届ける送り先をまとめたサイト → コチラ

キャパを超える善意の本が集まり、受付を中止されている所も
ありますが、TVで報道されていることが確かなら、被災して
始業式を迎えられない小学校が沢山ありますので、今後も、
小学校の図書館への本の寄付の動きなども出てくるかと思います。


ウチは、福岡にいる時から息子がはりきっていて、今日は
小学校から帰ってきて、「持ってる中で喜んでもらえそうな本は・・・」
と、自分で絵本を出してきて、選んで積み上げていきました。

こんな張り切ってるのに、「今は受付中止なんだって」と言うのも
忍びなかったので、私の大好きなミスチル桜井さん達主催の
ap bankで、akkoさんが呼びかけてあるプロジェクト、
贈る図書館
経由で、被災地に息子チョイスの絵本を届けて頂く事にしました。


余震が続く不安の中にいる子ども達に、小さな笑顔を届けられたら
こんなに嬉しい事はないなと思っています。

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