お勧めの本をご紹介
何だか途切れ途切れになっていますが、
やっと、耐震補強工事がいい方向に進むことが決まり、
ホッとしています。(後日談はその内に)
今日は、最近読んでいて面白かった本、二冊をご紹介します。
一冊目はコチラ。
サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践
中原 圭介 著 フォレスト出版
この著者は、好き嫌いがはっきり分かれるとは思いますが、私は、今回の本もとても面白く読みました。
FXなどをやっている方(私は今は休眠中)は、株より敏感に反応するので、各国が発表する指数に感心がある方が多いと思いますが、大事な指標と、その考え方などが書かれていますし、著者なりの今後の展望が書かれていて、とても勉強になりました。
最近、紙の投資のポートフォリオ戦略などを迷っていらっしゃる方がいらしたら、ご一読下さい。
また、この本に、過去の相場から学べというようなことが書かれており、以前、フリーパパさんにも同じようなアドバイスを受けたことを思い出し、こんな本も読んでみました。
相場ローテーションを読んでお金を増やそう―次の株高はいつ始まる?
岡崎 良介 著 日本経済新聞社
BSジャパンの番組にも出演されている、フィスコアセットマネジメント運等担当取締役CIOの岡崎さんの著書です。
こちらの本は、膨大な過去のデーターを元に、現在起こっている現象を、どのパターンに近いのかを比較、検討し、今後の運用に活用しましょうという主旨の本です。
今年の初めに発売された本なのですが、原油や金など原材料の下落を大枠で予想されていたものが、現実となっていますし、過去の相場の変動の大きな要因について、知らなかったことも沢山書かれていて、非常に勉強になりました。
難を言えば、投資に入るタイミングについては、別の書籍を参考にした方がいいかな?と個人的には思いましたが、この手の本にしては、読み易いとも思いますので、興味のある方は読んでみて下さい。
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