2012/12/01

出版記念セミナーとパーティーへ

昨日は、こちらの本↓の出版記念セミナーとパーティーへ
行って参りました。

最初にあったミニセミナーでは、うっちゃんが最近取り扱った
リノベーション賃貸の実例紹介があったり、R-store
浅井社長さんから見た選ばれる賃貸物件についての解説、
yukaさんのリノベーションの実例や其々の意図の解説など
盛りだくさんな内容でした。

今回の内容で、一番、私が膝をうったのは、浅井社長が、
私が初めての新潟セミナーでお話させて頂いたことと
かなり近い内容について熱く語られたことでした。

私の場合は、自分の試行錯誤の末、リフォームの優先順位を
見出してきたのですが、それが、やはり仲介会社の方から
見ても間違ってなかったんだと嬉しくなりました。

賃貸物件のリフォームをする時、管理会社さんなどの提案を
聞いてると、私は「ガラパゴス携帯」と揶揄されてきた日本の
携帯電話をイメージしてしまいます。

ユーザーのためといいつつ、使うことのない機能ばかり
てんこ盛りについていて、結局、どこが一番のウリなのかが
わからなくなってるカンジです。


もちろん、うっちゃんとyukaさんの実例も、さすが~!な、
仕上がりで、勉強になりました。

うっちゃんのとこのデザイナーさんもyukaさんも益々センスが
磨かれてあって、資料の写真を見てると、インテリア雑誌を
見ているような気分にさせられました。


その後のパーティーでは、久しぶりなお友達に沢山お会いでき、
ワクワクし通しでした。

そうそう、うっちゃん達の企画の時は、女性参加者が多いんです。
いつも不動産セミナーは、おじさま率が高いので、昨日は、
ウキウキしちゃいました♪


チビちゃん連れで雑務を一手に引き受けていたちはさん
お疲れ様でした。楽しい会に誘ってくれてありがとう!

主催の3人のご主人様もにこやかにバックアップなさってた姿が
印象的でした。


私がカメラなんぞにウツツをぬかしてる間にも、みんなどんどん
成長&前進してることを知って、私ももっともっと自立していかな
くちゃと(毎回思うんですが)今回もPOWERをもらってきました。

ありがと。

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2012/03/03

ソプラノ大家さん流アパート投資のヒミツ

Book00291ソプラノ大家さん流
アパート投資のヒミツ

著者: 菅原 久美子

主婦でソプラノ歌手でもある
菅原さんの不動産投資の本
です。

菅原さんとは、昨年のアパートフェスタのパネリストを
なさってる時に、同じパネリストだった、うっちゃんに
紹介されて、初めてお話しました。

すごく綺麗だけれど、とても気さくな方で、ソプラノ歌手さん
だなんて、雲の上の人だ~なんて思っていたのです。

でも、この本を拝読してみて、その道程は決して平坦ではなく、
夢の実現へ向け、地道に努力してこられたことが、よくわかる
内容で、更に更に感心してしまいました。

実は、私も大工さん見習い職業訓練学校へ行ってみようかと
本気で考えてたことがあったのですが、こんなに綺麗な方が、
それを実行されていることに・・・負けた・・・(p_q*)と思いました(笑)。

普通の人だったら、苦労話になってしまうようなことも、
菅原さんの本を読んでいると、「なんとかなるもんだ」と思わせて
もらえるのも、前向きパワーが満ちているからでしょうか。

夢をあきらめない!というのは簡単です。
でも、それを実現するために、実際にアクションを起こす人は稀。
だからこそ、アクションを起こした人に、運が開けていくのだなと
素直にそう思った一冊でした。

次の機会は、菅原さんのリサイタルで、その美声を拝聴したい
な~と思っております。

不動産投資をやってみようかと悩んでいる人の背中を押してくれる
一冊でしたので、そういう方は、是非、ご一読下さい。

私も、今年はもっともっとアクションをおこしていきたいと思います。
菅原さん、前向きパワーをありがとうございました!

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2011/12/05

沢さんの新刊がでました!

こちらのブログで、沢さんの新刊の紹介を一度書いたのですが、
途中で落ちてしまい、がっくりしすぎて、書き直しするのに
時間がかかってしまいました。。。

沢さん、すみません。。。(ρ_;)

ってことで、改めまして、沢さんの新刊がでました!

Book00286

40代からの堅実不動産投資
―お宝人生設計でリストラ・老後も不安なし!

最近、沢山の不動産投資の本がでて、入れ替わりが
本当にはやくなってきていて、最近お目にかかる大家さん
の中には、「沢さん」って言っても、名前は知っていても、
本は読んだ事がありませんって人もいたりで、ちょっと
寂しく思っていたところでした。

ですが、どうして、新刊を出さずにこられたのかが、
この本を読むと、腑に落ちました。

こちらのブログを見に来ていただいてる方は、自助努力で
将来に備えようという人が多いと思いますが、世の中、
「老後の面倒は国がなんとかしてくれて当たり前!」と
考えている人がまだまだ多いと思います。

でも一方で、年収が上がらない若い世代は、「自分達が
もらえる見込みのない年金を払いたくない」という思いもあり、
企業も、年金保険料は社員と会社が折半なので、どんどん
増えていく年金保険料を支え続けるのは難しくなります。

恐らく、そんなハザマに立つことになる、今の40代の世代へ
沢さんなりの経験から導いたアドバイスが詰まった一冊に
なっていました。

・・・そして、オハズカシイのですが、一部、私の経験談も
この新刊の中に入れて頂きました。 (/ー\*)

そんな訳で、私が勧めるのも、ちょっとお恥ずかしい部分も
ありますが、是非是非、ご一読くださいませ。


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2011/02/07

かもの法則

Book00282かもの法則
西田 文郎 著

最近、全然、本を紹介してなかった
ことに気付きました。

この著者の別の本を、5~6年前に、
ファーストロジックの坂口社長
紹介してもらって読んでいたのです。


著者の西田さんはトップスポーツ選手などの
メンタル・トレーニングを長年指導してこられた
方なのだそうです。


ちなみに、この本の「かも」とは、「カモにされる」
カモではなく、「できるかも?」「やれるかも?」
という言葉の力を解説した内容になっています。

会社員を辞め、プログラムの学校にもメドがつき、
さてさて、これからどうしよう?という思考の時に
読むには、学びの多い一冊になりました。


この本の中で、西田さんは「いきすぎたプラス
思考」に警鐘をならしてあります。

大きな「できるかも」思考の中に、危機管理の
ための子ガモと「その時にはこんな風に対応
できるかも」も沢山増やしておく必要があると。

人の気持ちは振り子のようにプラスとマイナス
の間を揺れるのが当たり前であり、マイナス面
だけを見ないフリをしてもダメなんだと。


詳しく知りたい方は、是非、ご一読下さい。

洗脳するようなプラス思考に比べるともの足り
なかったり安易な方法のように思えるかもしれ
ませんが、理性的すぎてプラス思考がどうにも
うまくいかない方や、プラス思考だけでいいのか?
と感じてある方にはオススメです。

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2010/10/06

ビジネスの成功はデザインだ

Book00280_2ビジネスの成功はデザインだ

神田 昌典著 & 湯山玲子著

本屋さんで、この本をみかけ、
「そういえば、神田さんの本
最近買ってないな~」と思って
中を見てみたのですが・・・
うなりました。そのまま、レジに持っていきました(笑)。

最近の神田さんがトンガってないのは、こういうことだったのか!
ビジネスを起こし、収益を上げて、停滞期に入った時に、
いかにして、収縮に入ろうとする売上を次のレベルへ引き上げるか?
とても大事なヒントが詰まっている、ブランディングの本でした。

そして、共著の湯山さんの内容も面白いです。
私が何となくイイ!と思っていたものの好んだ理由がクリアになったり、
逆に、全然購買意欲をそそられなかった観光地のお土産のツボなど、
本当に気付きの多い一冊になりました。


ちょうど、先日から、単身者向け物件の空室が3室目になり、
本腰を入れて、入居付けをしようと、管理会社の人とメールしてて、
急速な福岡の賃貸市況の悪化に、どう対応するか?
と考えた時に、これまでの清潔にするリフォーム+インテリア雑貨で
飾っただけの部屋では、入居への一押しが足りないんだなと
思っていたのでした。

そこで、管理会社に、どこかいいデザインをする会社がないか
聞いてみたところ、「最近、福岡でセミナーなどもやっている会社で
賃貸物件も多く扱ってますし、工事費もそんなに高くありません」
と、ある会社のサイトを紹介されたのです。


施工例を見て、工事費を見て、あんぐり・・・。

単身向け工事費平均、ウチの物件の30ケ月分ですよ。
2年半かかって回収?
単身向けは出入りが激しいというのに?

ま、でも、せっかく紹介されたので、施工例写真を見て
がっかり。。。
……(ノ゚ο゚)ノミ(ノ _ _)ノ

ここがうけてる?
ホントに?
私だったら、ヤダけどな。。。

この人たち、いつになったら、女性の感性をデザインに
とりこまなければ、時代についていけないと認識するの???
まあ、デザイナーらしき人は男性ばかりだし、
サイトデザインもいかにも「男」!

「俺たち、カッコイイだろ?」
「トンガってんだろ?」
「かっこいいと言え~!」
・・・と言わんばかり。モムーリ!o(゚Д゚)っ
こっちが、肩こりそうで疲れるっちゅーの!


バブル期の臭いがする一昔前のスタイリッシュな空間。
これだけの金額かけて、この部屋にしても、
多分、女性化してると言われる世代に、うけないだろ~と思って
見ていたら、ここまでお金かけて、大して家賃アップできてない。


・・・そりゃ、そうだよ。
申し訳ないけど。
女性の代表とは言えないものの、私、全然好きな部屋ないし。


いやー、ここを提案してきた管理会社くんにも、ちょっと不安を
感じて、慌ててメールしました。

私が、あそこに住んで欲しい入居者イメージは、
・年齢:社会人5年目位の女性。
・年収があまり高くないけれど、仕事は頑張っている。
・贅沢はできないが、おしゃれや雑貨が大好き
・100円ショップなら、ナチュラルキッチンセリアが好き
・色は、優しい色やアイボリー系が好き
・雑誌、ナチュリラリンネルのような生活に憧れている


・・・何のことだか分からないという男性大家さんは
リンク先で勉強しましょう!(≧m≦)


ちなみに、私自身は、こういうファッションは似合いません。
あくまで、雑誌やブログで今の30歳前後の女性を追って、
ウチの物件のエリアと家賃の価格帯を考えあわせた
ターゲット設定です。

彼女達は、古いから嫌だという感覚はありません。
上手にいかしてやれば、「かわいい」とまで言ってくれます。


だから、あんなにお金をかけて、隅から隅までピカピカにする
必要はないし、多分、女性はあの空間の中ではくつろげない。

こういう感覚って、男性中心の地方不動産業界では、
まだまだ浸透してないんだな~と、新たな気付きになりました。


私のメールだけでは理解できないと思われたので、
今日は管理会社に電話して、電話に出た女性に、
「どうも、私の室内リフォームの好みがわかってもらえない
ようなので、私のメールをみて、説明してあげてください。」
と、女性スタッフにヘルプをお願いしました。

くすっ・・・と笑って、了解してくれました。


つくづく、これからのビジネスの成功はデザインにかかって
くる気がしています。

本の紹介から大きく脱線しましたが、オススメです!

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2010/09/22

アマゾンキャンペーンです!

ついに出ました!
shineBook00277_5shine

沢さんと佐藤さんとコテツさんの共著!
「儲かる新築アパート・マンションの作り方」
お宝不動産セミナーブック

師匠の沢さんは、2つ目の新築マンションのこと。
佐藤さんは、元警察官である経験を活かし防犯性を高くした
新築マンション。
コテツさんは、ここ数年手がけてきた、狭小地に工夫して
機能をつめこんだ新築アパートのこと。

盛り沢山の内容で、読んでから紹介しようと思っていたのに
読み終わらない~!すごく濃い内容になっています。

こちらを今日の10時から、アマゾンキャンペーン開始です!
期間は、9/22~10/8
http://www.otakarafudousan.com/present2/#present2
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ご購入頂いた方には、
特典1  元警察官大家:佐藤直希特製レポート
 「失敗しない防犯グッズ選び」
 本当に効果的な防犯とはなにか? これを読めば一発回答です。

特典2 倉茂徹(コテツ)レポート
 「味方になってくれる建築士・公務店との付き合い方」
 業者さんだけでなく、すべての人との係わりにとても役立つお話です。

特典3  沢孝史 新築と中古 どっちが得?
 一定条件を入れると中古と新築の比較ができるエクセル表です。

こちらも盛沢山な内容です。

師匠の沢さんもそうなのですが、佐藤さんも、コテツさんも
とても穏やかで楽しい方々です。
その3人が、新築を建てるにあたって、何を考え、どう検証し、
どういうステップで取組んできたのかが、この本を読めば分かります。

沢さんの新築は、地方都市部の狭い土地を活用したもの。
佐藤さんの新築は、地方の広めの土地の開発。
コテツさんの新築は、東京23区内のクセのある土地を工夫して
活用するもの。

同じようでいて、其々、取組み方も、関連する知識も違ってくることが
分かります。

ここが、不動産投資の奥深さであり、常にスキルアップを求められる
点であり、好奇心の強い私には、面白くてたまらない点でもあります。

せっかくの機会ですから、是非、アマゾンキャンペーン期間中に
申し込んで、特典までGETしてしまいましょう~!

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2010/09/14

トレードオフ

Book00276_2トレードオフ
ケビン・メイニー 著

これは、
今年の私のお勧め本、TOP10に
必ず入るな~!と思った一冊です。

こうして指摘されてみると、
全くもってその通りの視点なのに、私の中では、
このトレードオフの関係がぼんやりとしか分かってなかったと、
この本を読んで気付かされました。

過去に、様々な企業が成功した理由、失敗した理由を、
「上質」と「手軽」の面でチェックしてみると、
私でも、「ああ、ホント!なるほどね~!」と納得する
説得力で解説されています。

この本を読んでいると、身近な商品やサービスが、
この「上質」と「手軽」の面からチェックできて、
世の中を見る目が変わって、なんだかワクワクしてくる!!!

経営者はもちろん、会社員であっても、この視点で
自社の商品やサービスを見直すと、改善点や、
成功・失敗の原因がかなり見えてくるのでは?
と、本気で思ってしまう説得力でした。


・・・ただ・・・1つだけ・・・。
出版社の方、表紙の著者の扱いが小さすぎませんか~?
Book002761_3
私、しばら~く、ジム・コリンズ氏の著書だと勘違いして
読んでおりました。。。coldsweats01

著者は、ケビン・メイニー氏です。
みなさま、お間違いなく~!

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2010/06/06

江戸商人の商売繁盛の知恵

これまで、ユダヤ人の商売の知恵など、色々読んできたのですが、
そういえば、日本の商人の知恵の本など、一度も読んだことがない
ことに、この本を店頭で見た時に気付き、読んでみました。

Book00273_2「商い」で成功した江戸商人
「ビジネス」で苦しむ現代人

植西 聰 著

江戸時代に活躍した商人が
仏教を篤く信仰し、自分を
律する中で商いを発展させて
今に続く名家があることを知る
ことのできる一冊です。

仏教そのものの解説も興味深いのですが、「近江商人」と
呼ばれた人達が、沢山の知恵を後世の私たちに遺して
くれているんですね。

欧米の本で、よく紹介されている、商売のWin-Winの関係も
近江商人の心得「三方よし」と同じ考え方なんですね。
「売り手よし。買い手よし。世間よし」

今では無宗教の人が多い日本ですが、当時の仏教を信仰
する人達は、社会貢献の意識もとても強かったのだと知り、
驚かされました。

そして、江戸時代から続く三井家だけでなく、他に幾つもの
大企業が、この時代からの思想を脈々と受け継ぎながら、
時代の変化の中、柔軟に商売を続け、今も大きな企業として
残っている事を知って、とても面白かったです。


すっかり、江戸の商人に興味が出て、もう1冊読んでみました。

Book00274_3ドラッカーに先駆けた江戸商人の思想
平田 雅彦 著

こちらの本では、江戸商人が
おかれていた社会的地位、
所謂、「士農工商」の中で、
最低ランクにあった商人が、
平和の続く江戸時代に、
経済が「米(石高)」から「お金」
中心に発展する中で、自分たちの生業の意義を深く考え、
商売繁盛のために知恵を絞り、自分達を律して生き抜いた
様子が描かれ、とても面白い一冊でした。


その商人たちの思想に強く影響を与えた人物として、
両方の本で、石田 梅岩 という商人から、後に思想家
になった人が紹介されています。

マネジメントの考え方などで、今の経営者からも
注目されているようですが、どちらの本を読んでも、
不動産経営においても、とても考えさせられる部分が
沢山ありました。


これら2冊以外にも、江戸商人の考え方を紹介する本が
幾つもでているようですので、興味のある方は、是非、
読んでみて下さい。

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2010/05/06

みんなが知らない満室大家さんのヒミツ

Book00272みんなが知らない満室大家さんのヒミツ
寺尾恵介 著、工藤一善 著

この本が出る前から、心待ちにしていたのに、
いざ、発売キャンペーン中は、「おたふく風邪」
ダウン中!という、普通ありえない間の悪さで
注文のタイミングを逸しておりました。

けーちゃん、工藤さん、申し訳ありません!

でも、昨日1日で、読破致しました!
あまりに熱心すぎて、昨日は電車で1駅乗り越した位bleah

私のように営業経験がなく、聞く力が不足している人間には
耳の痛いお話が沢山あり、「反省・・・」という指摘も沢山
ありましたが、けーちゃんや工藤さんが人心を集めるコツが
具体的に紹介されていて、本当に勉強になりました。


けーちゃんと初めて会ったのは、随分前になるのに、
考えてみたら、親しく話をするようになったのは、ここ最近で、
知らなかった1面を少しずつ知るようになったのですが、
この本を読んでみて、「こんなに深く物事を見ている人だった
なんて~!」と、自分の適当さが恥ずかしくなりました。。。

工藤さんとは、今年の沢さんのセミナー後の懇親会で、
母ウッチーさんと話してある時に、混ぜて頂いたのですが、
お掃除ビジネスの本を読んでいた私にとって、ちょっと
憧れの著者であったにも関わらず、とてもフランクで、
人の気持ちをぐっと掴む工藤さんの人柄が、
この本から暖かいカンジで伝わってきます。


不動産投資の良さって、こういうことに気付かされ、
人として成長させてもらえる所にあるのかもしれないな~
と、改めて考えさせられた一冊でした。


こういう方達と知り合う機会があったことに感謝。感謝。

そして、改めて、福岡の厳しい賃貸市況の中、
高稼動させてくれている管理会社さん達に感謝。感謝。

信頼関係って、コツコツ積み上げていくものですが、
失われる時は、案外もろいものでもあるので、
よくよく注意しなくちゃ!と、この本を読みながら思いました。


小手先のノウハウではなく、周りの人が快く助けてくれる
不動産経営を目指すなら、是非読んで頂きたい1冊です。

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2010/02/07

微差力

Book00267_2微差力

斎藤 一人 著

久しぶりに一人さんの
本を買ってみました。

やっぱり、いいですね。
色々な言葉が、
心にひっかかった気がしています。

自分がやろうと決めた事は、安易に大差をつけようと欲張らず、
日々、ちょっとでも改善する事を積み重ねる微差力が、
いずれ、大きな差となって現れる。

・・・言われてみれば、しごく尤もなのですが、
今の時代、簡単に儲かろう、大差で勝ちたいという志向が
強い気がするのですが、そういうホームランを求めるあまり、
足元がいいかげんになっていたら、微差力をつけている人や
お店が、いつしか、ずっと、先を行ってしまう。


それから、商売のコツは、まずは自分が大事、そして相手も
大事、それが社会のためになるという、3つ揃ったものが、
支持され、残っていくのだという言葉も考えさせられました。

相手はもちろん、自分を大事にしない人に、周りはついてこない。
ストイックすぎる人は、それを周りにも求めがちだから
というのも、「そうかもな~」と思ったり。

これからは、
自分も楽しくなるような、華やかな服を楽しみ、
笑顔で、いい言葉を沢山使いながら、微差力を磨いていこう!
と思っています。


昨日も、仕事を辞めた後の、私の身の処し方を心配して、
一緒にやらない?と声をかけてくださった方がいたり、
私は本当に恵まれているな~
なんてありがたいんだろう~と、すごく感謝しました。


今年のテーマは、「微差力」!
これでいこうと思っていますhappy01

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