2009/12/04

PEN PEN PEN

とうとう、注文してしまいました~。
悩みに悩み、迷いに迷って、デジイチを。

どうして、こう、忙しい時期になると、今でなくてもいいことに
夢中になってしまうのでしょう。。。
我ながら、ホントに呆れます。bearing

フィルムカメラの時期に、一時、一眼レフにはまったのですが、
何せ重いし、フィルムだと現像に出す手間が。。。と、
全く使わなくなってしまっていました。

ごくごく普通にコンパクトデジカメを使うようになると、
その手軽さがクセになってしまったことと、
その後買った広角コンパクトデジカメが、アパート内の写真を
撮るには必須だったこともあり、ずっと、広角のコンデジを
使ってきました。
結局、2台持ち歩くのも手間になり、広角ばかり持つように。

・・・だけど、広角コンデジは、やはり、写真の仕上がりが、
それなりでしかない~weep
しかも、これ、F値が大きかったので、曇りの日の室内での
撮影に、かなり難も感じていました。

んー、今田さんお勧めのリコーのGシリーズ+広角コンバー
ジョンレンズに乗り換えるか???


そんな時に、目にするうっちゃんの一眼レフ姿。
ま、まぶしいshine
私も、やっぱり一眼レフが欲しい!でも、重いのは嫌!
ど~しよう???


それから、色々なサイトやら雑誌やらで情報収集。
で、最後は、この2機種に絞りました。
パナソニック GF1
オリンパス PEN シリーズ

どちらも、パンケーキレンズがあり、日常遣いには、
とても軽快なタイプです。

標準のパンケーキレンズを見ると、断然、パナの方が
F値が有利なのですが、カメラの外観デザインは、
私はPENが好き。
私が子供のころに見かけた銀塩カメラってこういうのだった。。。
これって、PENの狙うターゲットそのものcoldsweats01
Pen3


値段も性能も頭では、パナで十分なのは分かっているのに、
PENに心をわしづかみにされてしまっているから、
中々決められず。。。

じっくり考えた結果、パンケーキレンズのみ、パナのを使うことにし、
そのパナのレンズと違和感が少ない、シルバーのPENという事で、
PEN E-P1のシルバータイプを注文してしまいました~!

広角レンズは、来春には、今のPENの広角レンズより、更に
小さいレンズが発売になるようなので、それを待ってから
買おうかな?と思っています。

あ~、届くのが待ち遠しいですheart02

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2009/11/01

キャンペーン第二弾!?

こちらの本
Book00262人生マル得不動産経営のススメ
―『夫婦円満』『楽しく資産を増やす』
10人のサクセスウーマンが実践する!

が第二弾のキャンペーンをするそうです。

今日の(もう昨日?)フェスタでも、講師の方が「こんな投資も
あるのかと思ったお勧めの一冊ですよ」と勧めてありました!

不動産投資を考える女性や、不動産投資を考える結婚してる
男性が奥さんに読んでもらうには、最適の一冊です。

ご購入がまだの方は、いや、是非!wink

◎キャンペーンは
11/2日(月)11:59分~11/9日(月)11:59分まで。

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特典①
<問合せが多かった『出版記念講演』の音声ファイル(20分)>
◎参加した有名投資家も唸らせた、著者の一人yukaさんの
『リノベだけじゃ空室は埋まらない!』)を選びました。

特典②
出版記念講演に配布して大好評だったマル秘レポート
<『利回り30%超え!うっちゃんのお宝物件ヒミツのレポート』>

●応募条件
本書をAmazonでご予約、お買い上げの方
※既にamazonでお買い上げの方はその際の番号でかまいません。
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2009/04/14

ピッカピカの1年生!?

3月31日まで、保育園へ親が送り迎えしていたというのに、
4月1日になった途端、朝は子供だけで学童へ行く・・・

幼稚園の子は、そこに休みが挟まりますが、
保育園の子供は、1日で頭も日常も切り替わるので、
子供はもちろん、親もてんやわんやでした。

入学式も無事に済み、学校給食も始まって、
やっと少し親子ともども慣れてきた・・・と思ったら、
早速、ママ友から報告メールが。。。

ウチの子が通う小学校は、子供達の安全確保のため
という名目で、朝は20分間しか門が開いていません。
早く着きすぎてもいけないし、遅刻は論外!

親としては、自分の子供や一緒に行く子のスピードを考え、
待ち合わせ時間を決めている訳なのですが、
昨日は、途中で保育園仲間と合流し、
4人で全速力で走って行ったらしく、随分前から門の前で
スタンバっていたらしいのですbearing

当然ながら、昨日は、「走っていくと、周りが見えていないし、
駐車場から車が出ることもあるし、危ない!
学校の門が開く前に着くなら、もうちょっと出る時間を遅くして」
と子供に注意したのでした。

朝は、私は先に会社へ行ってしまうので、ダンナにも、
少し家を遅く出るように&走らないように注意してと
お願いしておいたのでした。


・・・で、朝。
改めて、私が出かける前に子供に「危ないからね」と注意していると・・・

やってきました。ウチの自由人。
突然、
「そうだぞ!準備運動もしないで、急に走ったら、
心臓がドキドキして危ないんだから!」

Σ(゚Д゚ノ)ノ 

危ないの、そっち!?

子供も「えー、心臓は大丈夫だよ~」

そりゃ、そーだ。
何てったって、まだまだ心臓は6年しか使ってない新ピンだぞ。

・・・てか、走る前に入念に準備運動してる小学生の方が
不気味だし。。。


って、突っ込みどころ満載のダンナcoldsweats01


「危ないトコが、ちがうでしょー!?」Σp(`□´)q


親が漫才してるようじゃ、説得力ゼロです。
大丈夫だろうか?ウチの子???

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2009/04/05

日本人と米国人の違い

大前さんのこのコラムを読みながら、米国と日本の国民性の違い
をつくづく考えさせられました。

今回のリーマン破綻から始まった経済危機は、日本の金融機関は
影響が軽微だったと盛んにマスコミで報じられていた一方で、
輸出企業の大手企業が、「はやっcoldsweats01」と思う程のスピードで、
生産調整が始まり、人員整理にも手をつけました。

私が証券会社に入った頃は、「相場は実体経済より先に動き始める」
とよく聞いていたものですが、この実体経済の調整の素早い対応は、
相場とほぼ同時、若しくは、相場が慌てて追いかける位の速さで
本当に驚きました。

情報が即座に広まる今の時代ならではなのかもしれませんが、
本当に動く時には、超優良と言われていた企業でも値幅制限いっぱいに
売られてみたり、一方に動き出すと止めるてだてが見当たらないような
印象でした。

最近、TVをほとんど見ていない私でも、たまに目に入る報道は、
消費を絞り、倹約に走る内容ばかり。
小売の店先を見てだけでなく、好調なはずの通販のサイトを見ていても、
「ホント売れてないなー」と思うことが増えました。

その原因を大前さん流では、
>「(指を突っ込むとギュッと閉じてしばらくは開かない)イソギンチャク現象」
と表現されていて、思わず笑ってしまいました。

これに対し、
>米国民のマインドは基本的に「買う」「売る」であって、そこに「倹約」という
>思想はない。
この「何時いかなる時も勝ちに行く」というスタンスは、確かに見習うべき
点もあるとは思うのですが、ここのところの米株の動きを、ただただ、
「アメリカ人って楽天家なんだなー」と個人的には思っていました。

というのも、ビッグ3は破綻させる方向らしいというニュースが流れても、
市場が調整したのは、せいぜい2日、まさしく、「もう聞き飽きた」
「聞き慣れた」・・・ってカンジcoldsweats01

何だか、情報が同時進行でゴチャゴチャになっていますが、
元々の原因は、米国の住宅価格下落であって、
そのローンを証券化してレバレッジをかけていた金融機関のマイナスに
ふれたリスクが無限大に広がりかねないということがきっかけですから、
自動車不況は、その結果、症状が表に出てきたにすぎない部分として、
米国株への影響としては、ここまでくると、情報としては古いニュースと
処理されてしまうのも分からなくはありません。


じゃあ、私が株を買ってみるか?という視点で見直した時、
オニールの新高値を取りながら相場が反転していく条件の一つに、
「新しい産業や業種で牽引する銘柄があるはず」というのが、
私にはどうしても見つけられず、頭角を現すのは何だろう???
と眺めてばかりで、機を見て敏に動けずにいます。

とはいえ、相場自体は、行動心理学とやらで見ると、
必ずしも論理的に動くわけではなさそうなので、
大前さんの言う「買いたくてウズウズしている米国人」
=「きっかけがあると、逃げるスピードも上がっていく?」というのも
考えながら、当面の動きを見ていくことになりそうです。

為替に関しては、ユーロ/円の買い増しタイミングを見ていたら、
どんどん置いていかれてます。。。bearing

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2009/03/01

すったもんだ >_<

先日、今年の確定申告が無事に終了しました。
数箇所修正はしましたが、一山越えてホッとしています。

・・・で、すったもんだしたのは、確定申告ではなく、
資産運用?の方でしたcoldsweats01

この所読んだ本の影響で、
資金を円建のみで保有するのは、確かにリスクがあるし、
全体の通貨の中で、ドル円が、不思議と底堅いこと、
ユーロが協調介入の難しさから売り込まれてきたものの、
そろそろ下を追いにくくなっている気がすること
(これは、あくまで私の感覚ですが。。。)などなどから、
少しユーロと金を買ってみようと思っていたのです。

金は、チャートを見る限り、今回は、買戻しの波に乗り遅れた
感があるため、勢いづけて新値をつけていくまで様子を見る
ことにして、ユーロをどう購入するかを色々考えていました。

日本に何かあった時に、預け先として邦銀より安心できるのは、
どうも、外銀で、日本に1支店だけ長年置いている銀行だと
聞いたのですが、そこの預金は、最低1000万円から。。。
・・・うーん、ウチの資金規模から考えて、その金額を、
将来の担保として置いておくには、ロットが大きい。。。

それなら、ユーロの現金を買っておく?とも考えたのですが、
当初はよくても、買い増した後、自宅に置いておくのも怖い。。。
かといって、銀行の貸金庫を借りる???と考えて、
とにかく、手っ取り早く、ネット銀行で、外貨預金でもしてみようと、
口座を開いて、ログインしたまでは良かったのですが、
その後のセキュリティ設定で、どうしても、先に進めない。

120円のレベルで、一旦、少し買ってみようと思い立ち、
2、3日に分けて、色々トライしてみたものの、どうしても進めず。。。
ヘルプに電話をしなくちゃ!と思っている内に数日が過ぎ、
為替全体が円安に動き出したのを見て、もう待ってられない!と、
結局、FX会社に資金を移してbearing、ユーロを122円で
拾ってみました。

この後の動きは、買った私もびっくりする勢いでしたが、
多分125円辺りで何度かトライするものの、戻ってくる気がしたので、
それまでに、銀行の方を確認しようと思っていたら・・・
金曜日には一旦、近いところまで押し戻され、
あっという間に去っていき・・・。
結局、この時は、ユーロ預金、間に合いませんでしたcoldsweats02

まあ、またチャンスはあるだろうと思っているのですが、
久々に買ってみると、相場の荒さは怖い程ですね。

少し、FX(もちろん等倍)で、カンを取り戻してから外貨預金へ・・・という
ステップで、丁度いいのかもなーとも思った1週間でした。
ドキドキ。ハラハラ。スリル満点です。

さー!今週こそ、あのセキュリティ設定画面をクリアしなくちゃー!

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2009/02/15

M字分布

最近、大前さんの本にハマり、大前さん推薦の本まで
広げて色々な本を(通勤タイムに)読み漁っているのですが、
最近、様々なところで「M字分布」というものが目につき、
考えさせられています。

これまで、各国では、中間層と言われる、平均的な収入、
家族構成を推進し、そこへ向けた政策をとることで安定した
支持を目指してきていた。
そして、企業も同様に、この中間層を主なターゲットとした
商品を投入し、大量生産するという手法をとってきた。

けれども、今は、情報のWeb化などから、あらゆるものが
「個」を単位とするようになっていて、国の施策も、
将来の社会を担う子供達の教育も、その変化に対応が
追いついていないという見方があります。

例えば、随分前に読んだ、和田秀樹さんの「意欲格差」の中でも、
子供達の成績が、以前のように、よく見る標準偏差の分布に
Hensag
ならなくなっていることが紹介されていました。

野田さんの本で、帰宅後に勉強をする子供のグループと、
全く勉強しない子供のグループに二極化しつつあるという
事実に衝撃を受けたのですが、
これは何も、子供に限らず、社会全体が同様に、
中間層とされていた平均的な人たちが減っており、
今後も更にこのM字分布が進むというものでした。

その中で、自分がMの右側に残りたければ、
オリジナルで突出していくしかないと、最近読む本は
どれも主張しています。

・・・様々なことを考えてみると、今の子供達が社会に
出る頃には、どのような社会になっているのでしょうね。

もちろん、何か、1つオリジナルで突出できればいいの
でしょうけれど、それができない場合、使い捨てられる側へ
回らざるを得ず、そのくせ、そのグループには、
オリジナルを目指し、挫折した個性の強い面々が集う。
どうやって意見や価値観を集約していくのか・・・
そのグループの中で突出するのも、上に立ってまとめるのも
中々難しい道になりそうですね。

そんなこんなで、最近の私のチビへの口癖は「考えてごらん。
間違っててもいいから、自分の頭で考えるのが大事だよ。」
・・・まるで呪文のようですcoldsweats01

オリジナルで突出するのもいいですが、大前さんのいう、
答えの無い世界で、問題を発見し、解決を見出せるという、
もう一つの才の芽がでてくれることを願いつつ。。。

考えてみると、学校の先生で、このような問題意識を持ち、
目の前の子供達を社会で通用する子供になれる支援をしよう
という意識は低いのでしょうね。
学校の先生という職種には競争原理が働きにくいし、
目下に教えることが仕事ですから、批判(感情的なものは別として)
を受けたり、自分の仕事の展望を客観的に見たりする機会は、
どうしても少ないのでしょうから。

私自身も、親としての上から目線だけで子供を指導するのではなく、
これからの社会がどうなっていくのか一緒に考え、
自分がどうしたいのか本人に考える機会を与え、
本人の意思が固まれば、黙って背中を押し、見守ることが
できなければいけないのだろうなーと思っているところです。

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2009/02/08

潮目

この所、私の感度が上がっているのか、
気になる本が沢山でてきて、Amazonで注文しまくり、
読めない本に埋もれておりますcoldsweats01
(確定申告からの現実逃避ともいう。。。)

この焦燥感は、不動産を始める前にもあって、
あの頃も、バカみたいに本ばかり読んでいたっけ。。。
と、思い返したりもしています。

きっと、大きな潮目にかかっているのかなと、
個人的には思っています。

まだ読みかけではありますが、大前さんの新刊には、
もー、頭をガンガン叩かれまくってますhappy02
Book00255_2「知の衰退」からいかに脱出するか?
大前 研一 著

学生時代からの選択肢問題で、
いかに思考力を奪われ、
それが気付かない内に日々の
生活に大きく影響しているのか
痛切に思い知らされています。

小泉元首相の巧みな思考操作や、善悪の選択肢など、
この本を読んで、我に返ったことがいくつもありました。

実は、私、この所、TVをほとんど見ていません。
チビと一緒に子供番組か動物のドキュメンタリーを見る位。
ニュースすら、ほぼWBSのみ。それもPCをやりながら、
耳にひっかかった時だけ画面を見ているカンジです。

元々、ニュースに出てくる悲惨な映像やネガティブな情報を
子供に見せることについての影響を書いた本を読んで始めた
のですが、やってみると、これが案外、心地よいのです。
必要なニュースはWebで見ていますので、ほとんど困らないし、
たまにTVでニュースを見ると、ニュースというより、
ワイドショーを見ている気分になります。
どの局も、ニュースが流れる時間はほぼ同じ、報道している
事件も、ほぼ同じ。・・・久しぶりに見ると、すごい違和感です。

更に、更に、一般紙は全く、日経新聞も、あまり読んでません。。。
これは、朝が慌しくて、時間がなくなったのが原因だったのですが、
これも、結局Webで代用が効くことを感じることが増えてきました。

先日の東洋経済の「テレビ・新聞 陥落!」の特集を斜め読みして、
元々のTVや新聞離れの動機は様々でしょうけれど、
こういう人が増えているのだと知って、正直、ちょっと驚きました。

そういうモヤモヤや、報道を見ていないちょっとした罪悪感が、
大前さんの新刊を読んでいて、「なんだ、いいんだ!」と、
ちょっと納得してしまいましたwink
その根拠は、本を読んでいただくとして、私自身、思考する時間
というものを、もっと確保しなければいけないなーと反省しました。

ちょっと、本からはズレますが、先日、保育園の保護者から、
私がでしゃばりすぎだと、匿名の手紙がきましたcoldsweats01
もらった当初はショックだったのですが、多くのママ友に励まされ、
あっという間に復活してしまいましたhappy02

この本を読んでいて、
この手紙を書いた、所謂、一般的な今の考え方からは、
私は随分と型破りな生き方をしているように見えたのだと、
相手の意見の根拠が少し見えたような気がしています。

つまり、この人は基本的に丸投げ思考なのかなと。
教育は教育機関に丸投げ。役所に丸投げで良し。
「任せておけばいいじゃん。面倒くさい。」

私のように、「保育園で外遊びの時に、必要以上の声を
出してはいけないと子供に指導するのはおかしい!」と
園長先生に意見してみたり、耐震補強工事の時には、
市役所が「1クラスのみ移転して、残りの子供は居ながら
工事を行う」と決めた後に、「そもそも、今の建物の強度は?」
「どういう工事が必要なのか?期間は?」
「子供の健康で安全な生活を確保するのにどうすべきか?」
と熱くなるなんて、おせっかい極まりないのですね。。。

私は自分の意見を言って、議論した上で、みんなで納得できる
形で解決したくて、他のママ達にも意見を聞いていったのですが、
「保育園に任せておけばいいでしょう」「市のすることだから」
という意見を言ってきた人も確かにいました。

そういう人からみたら、「常に自分が正しいと思って、私の意見
(任せておけばいい)を無視して、でしゃばり!」と見えてしまった
のかもなーと考えてみたり。

でも、私はやはり、子供自身に判断力がつくまでは、
ある程度、大人が見ていなければいけない部分ってあると
これらの経験を通して考えさせられました。

何より、意外と、先生という職業の人達は、批判されたり、
議論したりということに慣れていらっしゃらないので、
思い込みというのも随分あるのだと知りましたし。
役人といえども、相手も人なので、フェアに話し合えば、
理解しあえる余地があることを知ったのも、今につながっています。

んー、やっぱり、私も、この本の副題のとおり、
「そうだ!私はユニークな生き方をしよう!」と改めて思っています。
・・・ってか、本人はフツーと思っているけれど、周りからは
ユニークに見えても!ってことなんですけれどbleah

この本は、今の潮目を感じている方、特に大前さんの本を読んだこと
がない方に一読して頂きたいなと思います。

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2009/02/01

若者の就業機会

先日、久しぶりに人事部長(元上司)が支店に寄られたので、
ランチに行ってきました。

話していて思ったのは、本当に、今の中小企業には、
新入社員(特に女性)を育てる余力がないのだということでした。

・・・というか、以前なら、新人が失敗することも含めて、
任せられたような単純な事務作業が大幅に減っているのです。
そういう仕事は、ほぼIT化されていたり、チェック項目程度に
なっているのですね。。。

私が入社した頃は、どこの会社も大量に新人を採用し、
徐々に3割程度が残り、結婚によって1割程度に絞られる・・・
という繰り返しだったのですが、そのふるいにかけるために
かかる人件費はバカにならないコストになっているんですね。

とはいえ、社内の女性の平均年齢がどんどん上がっているのは、
会社としても無視できない事実。。。
長期的な視点で見ると、当然ながら、先々を任せられる
人材育成はどうしても必要になる。

・・・でも、この1年強、この会社に戻ってみて、
こういう対面営業を主とする証券会社は、中期的に、淘汰、
統合されていくしかないのだろうという思いが強くあります。

これは、前回、会社を離れた時にも思っていたのですが、
今回戻ってみても、客層の開拓という点で、
対面営業の証券会社には将来を見据えた戦略がありません。

もちろん、今のように多くの情報がネット上にあり、
ネットが使える人であれば、勉強をして自分の判断で、
注文を出せば、速く、安く、注文が出せるようになっている中で、
こういう対面営業を使う顧客というのは、
相続関連で資金を手にしたものの投資判断が苦手な高齢者か、
資金も大きく、多忙で、資金管理という点でマメに連絡を入れる
侍従的に使いたい高額所得者がほとんどです。

反面、そういう人達のニーズや信頼に応えられる人材は、
ほとんどいないのが現実です。
ホントに、呆れてしまう位、おじさま方の考え方やトークが、
10年、20年前から進歩していない気がします。

会社が将来を見据えるのであれば、プロ化した社員が必要で
その情熱を考えると、若者が不可欠にも思えるのですが、
元上司の話を聞いていると、どこか、この会社もいずれ
フェードアウトしていくという読みもチラチラ見えてしまったりcoldsweats01


改めて、IT化は、単純労働を奪うところまで進んでいるんだなあと
考えさせられました。
まさしく時代は、ハイ・コンセプトの時代へ到達!?

10年経つと、就業環境はもっと変化しているのでしょうね。
ウチのチビが社会に出る頃には、どうなっているのやら。。。

まあ、歴史を見ても、働く場というのは、時代時代に合わせて
変化してきたので、いずれにしても、それに適応していくのでしょうね。
後で考えると、今は、次の時代への過渡期となっているのかも
しれないなーと考えさせられています。

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2008/12/21

暖かい冬至

ここ数年、冬至の日は、雪まじりだったり、
雨に降られたりで、「寒いっ!」という日が多かったのですが、
今日の東京は、本当に暖かかった!

ということで、今年は初めて、子供も連れて、家族3人で、
穴八幡へ行ってみました。

早稲田の駅に着いたのは、既に12時過ぎ。
ひぇー、出遅れた~!cryingという人混みっっ。
ところが、今年は、例年と並ぶ列が変わっていて、
こういう時に注意書きを読むタイプのダンナ連れだったことが
功を奏し、例年通りの列に並ぶ方々を横目に、
思ったよりずっと早く、正面から入るコースに紛れ込んだのでした。
(私一人で行ってたら、絶対、迂回コースに並んでましたcoldsweats01

それにしても、本当に、今日は真っ青な空。雲もほとんどありません。
子供用に用意していた防寒グッズなんていらないどころか、
着てきたダウンも、フリースも手荷物状態。。。

いやー、来年の皆様の懐が、この位、暖かくすごせるという事でしょうか?
これは、ホントに縁起がいいですねー。
今年、お世話になった方々に、この縁起のよいオフダを郵送すると、
今年の私の年末行事リストが、また一つ減ります。

ウチは、今夜、12:00ジャストに、オフダの貼り替えです。
オフダが届いた皆様。
本当に、例年、混乱される方が多いので、
改めてお間違いのないようにしてくださいませ~!

オフダを飾れる日は、年に3日だけです。
1.冬至の日の夜12:00(私はこれから12時待ちです)
2.大晦日の夜、「行く年来る年」の除夜の鐘を聞いて12:00
3.節分の日と翌日の間の夜中12:00

オフダに同封する、神社の説明用紙を家族が一番集まる部屋の
中心に置いて、方位磁石で一度は方角を確認し、
来年の吉方にオフダの文字が向くように、
部屋の高い位置にオフダを丸い筒状のまま固定して貼って下さい。
(間違ってもオフダを解体しないようにwink

あらためて、私のお世話になった方々だけでなく、ブログを読んで
頂けている皆様に、よい一年が巡ってきますように~。

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2008/10/27

セミナーへ

週末は、沢さんのところのセミナーへ行ってきました。

月に2回も上京するようになっている、うっちゃんですが、
あまりに多忙で、全然、会ってくれなかった・・・うそうそ、
会えなかったので、久しぶりに会えて、すっごく嬉しかったです。

更に、更に、お宝メンバーでもある撫子さんが、愛娘ちゃんを連れて、
顔を出され、愛娘ちゃんの美しい成長ぶりに、沢さんはメロメロでしたhappy02

リノベのセミナーは、私が数年前に見学に行ったFUKUKOも登場し、
あれからのうっちゃんの前進ぶりに改めて感心しながら受講しました。
うっちゃんの新刊を読んでても思ったのですが、
Book00249
第一印象を決める部分に、
女性らしい遊び心は必要だなーと思ったのと、
塗装というのは、色々な部分に使えるんだ!
というのが、早速、参考にできそうです♪

今日も、通勤電車の中で、
「色が嫌いで、取り替えるしかないと思ってた、
 2DK物件の靴箱、塗装したら、いけるかも?
 年末に帰省したら、塗ってみようかなー?」
などと思いつき、何色が合うだろうかと、想像してみたのでした。

そうそう、このうっちゃんの新刊、ウチの会社のある、
ビジネス街の本屋さんに平積みで置いてあるのですよー。
発売当初は、「おー!知り合いの本が、本屋に平積み!」と思って
感動したのですが、今日は「しかも、結構、売れてる~!」と、
うっちゃんのPOWERを思い知らされました。

私、なんだかすごい友達持っちゃってる?!happy01

セミナーの後の飲み会では、本当に本当に久しぶりに、
短い時間ではありましたが、撫子さんとうっちゃんと語り合え、
大満足な一日になりました。

うーん、沢さんに感謝!
私、ホント、人の運がいいです!ありがたい。ありがたい。

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