去年の年末から、青色申告をしたら、色々な勉強資料が経費になると知り、
ついつい調子にのって、色々なセミナーDVDや書籍を買い込んだこともあり、
見てないDVD、読んでない書籍が山積みになってきました(苦笑)。
本当は、今日こそ青色申告会にほぼ入力できたソフトのバックアップを
持って行こうと思っていたのですが、あいにくの冷たい雨。
ということで、不動産投資道場さん 鹿谷先生の
「節税の勘どころ」 法人化という術を知る! のセミナーDVDを拝見しました。
元証券会社出身ということもあるのでしょうか?
会計事務所なのに不動産投資に対して戦略的に対応してくれそうな気がしました。
鹿谷先生の著書は以前読んだことがありましたし、
何より、不動産投資道場さんの「達人会議」でも
読み応えのある貴重な情報を公開されています。
(私の師匠、沢さんのコラムも必見です)
大家さんを目指して勉強をしていると、必ずでてくるのが税金の問題です。
不労所得を期待して、よい物件を選び、購入に至るまでのハードルを越えたのに、
結局、がっぽり税金でもっていかれてしまうと、泣くに泣けません。
もちろん、支払うべきものはきちんと納税するつもりですが、
節税の知識は身につけておきたいマネー情報ですから、
感心が高いのもよくわかります。
他のセミナーDVDでもそうでしたが、会場の熱気は、真剣そのもの。
一言も聞き漏らすまい!という空気が、こちらにまで伝わってきました(笑)。
拝見していて、つくづく思ったのですが、
課税制度って本当に分かりにくいものですねー(苦笑)。
サラリーマンの場合、
自分の給与から、健康保険・年金・雇用保険・介護保険がどのように引かれ、
その後、どう課税されているのか?
自分の家族を含め、自分がどんな仕組みに加入しているのか?
そこを理解できていないと、先生が説明されている法人化することによって
家族全体のどこに影響がでてくるのか?
自分達にとって、メリットなのか?デメリットなのか?を判断するのが
非常に難しいというのが、私の実感です。
私自身は、たまたま、証券会社で6年ほど給与や福利厚生を担当していたので
ベースとなる基礎の部分は理解できているつもりですが、
このセミナーDVDをダンナに見せたら、多分、チンプンカンプンだろうなー(笑)
と、思いました。
私の師匠、沢さんは、給与担当の経験などはないそうです(笑)が、
この辺もとてもよく理解されているので、
勉強の仕方だとは思うのですが、税金も社会保険制度も、
もっと国民に理解しやすい仕組みにならないのかなー?と、正直、思います。
鹿谷先生のセミナーによると、
管理会社がいいのか、法人を設立して不動産を出資する方法がいいのか、
法人に売ってしまう方がいいのか・・・
結局、個別に相談するしかないというのが結論のようです。
そうですよね。
やっぱり、個別の家計全体を俯瞰してみなければ判断は難しいと思いました。
はい。
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